ルノー、レッドブルとエンジン供給契約 ただしどちらのチームに供給かは不明

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ルノーF1チームは、レッドブルと2007,08年のエンジン供給契約を締結したと発表した。ただし、今回の発表ではレッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソのどちらがルノーエンジンを搭載するか決定していないとしている。
ルノーは、レッドブルと契約したので、その傘下の2チーム(レッドブル、もしくはトロロッソ)のどちらかのチームが2007年シーズンにルノーエンジンを使用するとしている。
ルノーはかつて、80年代から90年代にロータス、リジェ、ウイリアムズ、ベネトンなどにエンジンを供給しているが、再び自チームで参戦するようになってからのエンジンサプライは初めてのこと。ルノーF1チームのマネージングディレクター、フラビオ・ブリアトーレはこの件に関して以下のようにコメントしている。
「F1の最前線に並ぶであろうチームにエンジンを供給することが決定し、喜ばしく思う。今回の契約により、このスポーツにおけるルノーの存在が増し、そしてダイナミックな会社であるレッドブルと共に仕事ができることを楽しみにしている」
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一方で、MF1がフェラーリエンジン獲得との噂もある。スーパーアグリのライバルチームもいいエンジンを手に入れそうだから、来年もスーパーアグリは大変そうだ。でもホンダからのシャーシー供給もできると何かの本に書いてあったので、今年りはいい成績が期待できるだろう。
F1もまだ、今シーズンが終わっていないのに、早くも来シーズンの話がたくさん、ホントにレースだけでなく、まわりの物事も進むのが速い!
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  by tonbi002 | 2006-09-16 11:06 | F1

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