U-21代表・中国に2-0快勝、平山が“神の手ゴール”

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生まれついてのヒーローの資質が、後半37分に花開いた。右サイドからMF中村が上げたクロスに、平山が猛然とゴール前に走り込んだ。中国GK王大雷と衝突しそうになったが突進し、GKがはじいたボールが平山の体に跳ね返ってゴールの中へ。ミラクルゴールだ。08年北京五輪を目指す反町監督率いるU-21日本代表の公式戦に初めて臨んだ男が、大仕事をやってのけた。「手に当たりました。あっ肩です。何度かああいう形があったので狙っていた。日本での最初の試合で取れてよかった」
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平山はやんちゃな笑顔を振りまきながらゴールをふり返った。ビデオ映像では、右ひじに当たってのゴールに見える。中国のドゥイコビッチ監督は「マラドーナみたいなゴールでやられた」。アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナが86年メキシコW杯準々決勝イングランド戦でみせた“神の手ゴール”を彷彿とさせたが、判定は覆らない。平山はサポーターに向けて投げキッスをし、両手を大きく広げた。
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  by tonbi002 | 2006-10-26 11:01 | サッカー

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