決めた! U-20W杯切符/河原先制、青木勝ち越し弾

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サッカーの19歳以下(U-19)アジア・ユース選手権は6日、当地などで準々決勝が行われ、日本はサウジアラビアを2-1で破って準決勝に進出し、来年の20歳以下ワールドカップ(旧世界ユース選手権、6月30日開幕、カナダ)の出場権を獲得した。日本は世界ユース時代から7大会連続出場となる。日本は前半7分、FKからFW河原和寿(19=新潟)が頭で合わせて先制したが、後半36分、PKで失点。延長戦突入寸前、途中出場のFW青木孝太(19=千葉)が決勝点を挙げた。日本は9日の準決勝で韓国と対戦。オーストラリアを2-1で破った韓国もU-20W杯への出場が決まった。
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先制点を決めた1人目のヒーロー・河原はベンチで、試合終了の笛を聞き、涙にむせんだ。「久しぶりに泣きました。感動しました」。代わってピッチに飛び出した青木が決勝点を決める。2人で90分、2人で2点を決め、世界切符をつかみ取った。
歓喜の瞬間は、突然訪れた。試合を振り出しに戻され、耐えるしかなかった苦しい時間帯だった。後半終了間際、ペナルティーエリアの中にいたFW青木に、ボールが転がる。DFが寄せてきてコースがほとんどなくても、冷静だった。相手の股間(こかん)から見えたゴールネットに向かい、鋭く左足を一閃(いっせん)。GKは一歩も動けなかった。
「そこしかなかったんで、意識的にまたの間を狙った。落ち着いていて集中して打てた」。ベンチにダッシュした背番号17に、勝利を確信した仲間が駆け寄る。誰もが延長戦を覚悟した時間だっただけに、喜びが一気に爆発。輪がどんどんと大きくなった。そして、間もなくタイムアップの笛が鳴った。
おめでとう! U19代表のメンバー、本大会でも頑張れ!
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  by tonbi002 | 2006-11-07 21:36 | サッカー

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