シーホークス逆転で7勝目

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復帰先発したシーホークスのQBマット・ハッセルベックは 雪のマンデーナイトで前半に 3インターセプトを喫したが、終盤に感覚を取りもとして 3TDパス。パッカーズを 34-24で下した。
雪だったのでかなりプレイしずらそうだった。前半終了前には強いパスラッシュを受け、逃げながらパスを投げようとしたが、パッカーズのLBアブドゥル・ホッジへボールを渡すよな形になり、 29yリターンTDされる大きなミスもあった。 「ハッセルベックはパスを投げてプレイを決めようとしたが、感覚が鈍っていた。後半になって徐々に良くなっていつもの調子になった。」とRBショーン・アレグザンダー
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シーホークスは前半にKジョシュ・ブラウンが 4FGを決めて持ちこたえ、 14-12と点差は 2点だった。 3Q初めにパッカーズに 48yTDパスを許したが、そこからハッセルベックが 3TDパスを決めて逆転した。 3Q途中にWR D.J.ハケットへ 23y、4QにWRダレル・ジャクソンへ 4y、TEジェラミー・スティーヴンスへ 3yTDパスを決めた。
パッカーズは 2連敗となり 4勝 7敗。QBブレット・ファーヴも 3インターセプトを喫し、やや乱調だった。4Qに逆転された後、 2回インターセプトされ、チャンスを作れなかった。 WRドナルド・ドライヴァーは 82yレシーヴした。 3Qにスラントからキャッチを決めてそのままエンドゾーへ走り、48yTDとした。
シーホークスは 7勝 4敗となった。NFC西地区首位。アレグザンダーは今季自己最多となる 201y走った。
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  by tonbi002 | 2006-11-28 20:02 | アメフト

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