ハッキネン、5年ぶりにF1マシンをドライブ

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30日、ミカ・ハッキネンがバルセロナF1合同テストに登場、2001年日本GP以来初めてF1マシンをドライブした。
この2年、DTMに参戦してきたハッキネンは、マクラーレンのテスト最終日に参加した。5年ぶりのシングルシーターへの復帰であり、2006年のF1マシンはV8エンジンを積むなど、現役時代のマシンとは大きく異なるため、ハッキネンは午前中はマシンになじむところから始めた。
 しかし周回を重ねるにつれ、タイムは上がり、最終的には1分19秒336のベストタイムをマークした。このタイムは、この日フェラーリのルカ・バドエルが記録したトップタイムから約3秒落ちで、タイムシートでは18人中最下位となった。
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「エキサイティングな1日だった」とハッキネンは語った。
「5年ぶりにF1マシンをドライブすることができ、本当に楽しかった。2回のタイトルを獲得したチーム・マクラーレン・メルセデスでのドライブだっただけに、なおさら特別な経験となった」
「午前中はコクピットに慣れ、2006年マシンの理解に努めた。バルセロナはマシンにもドライバーにもハードなサーキットだし、すぐに速く走れるとは思っていなかった。スピードに乗れるようになるまで数周かかったが、これはみんな予想していたことだ」
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  by tonbi002 | 2006-12-01 21:23 | F1

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