スーパーアグリ「2008年には勝てるかもしれない」とマネージングディレクター

まだポイント獲得を成し遂げていないスーパーアグリチームだが、マネージングディレクターのダニエル・オーデットの考えでは、チームは2008年にもグランプリ優勝を目指せるかもしれないという強気の発言。
a0084622_21123416.jpg

2007年に向けて、チームは評価の高いイギリス人ドライバー、アンソニー・デイビッドソンをラインナップに加え、さらなる前進を目指している。しかしオーデットは、大きな前進が期待できるのは、2008年だと語る。特に、レギュレーションの変更によって、チームがホンダとさらに連携を深め、既製のホンダシャシーを走らせることができるかもしれないからだ。
「私たちが負け組ではないことを世界に示したい、今やチームの基礎ができ、メカニックもエンジニアも揃っているので、もっとよい順位を目指して戦えるということをぜひ証明したいと思う。古いマシンで発揮した力があれば、2008年には、どこかのグランプリで優勝候補に入れるかもしれない」
「ホンダのサポートがとても強力だというのは本当だし、佐藤とデイビッドソンは、とてもいいドライバーのコンビだと思う。だが、(来年)グリッドの中程に行くには、大きな大きな飛躍が必要だ。それが達成できるのは、レギュレーションが大きく変わる2008年になるだろう。2008年こそ、スーパーアグリがポテンシャルをすべて発揮できる年になると思う」
「新しいルールで、小さいチームもトップチームと同じ技術サポートやシャシーやエアロを手に入れられるようになる――私たちは同じマシンをシェアすることもできる――そして、そうなれば、重要になるのはドライバーや、レーシングチームや、戦術だ。とてもいいマシンと、とてもいいドライバーと戦術、そして少しの幸運さえあれば、小さなチームでも、2008年にはグランプリ優勝が可能かもしれない」
2007年シーズンに期待しよう!
[PR]

  by tonbi002 | 2006-12-06 21:12 | F1

<< FIA ルール改定に合意 シーホークス、残り5秒の決勝F... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE