チャージャース地区優勝、コルツ連敗、カウボーイズも敗れる

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NFL第14週は、RBラデイニアン・トムリンソンが 3TDを記録し、今季TDを 29としてNFL記録を更新した。 チャージャーズは 48-20でブロンコスを下して 2年ぶりとなるAFC西地区優勝を決めた。
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これまでのTD記録は、昨年シーホークスのRBショーン・アレグザンダーが作った 28だった。トムリンソンは 2Q途中に 1yTDランを決めてあと 1に迫り、4Q残り 4分で 6yTDランを決めて記録に並んだ。さらにその 50秒後に再び 7yTDランを決めて記録を更新した。
勝つと、AFC南地区優勝が決まるインディアナポリス・コルツは同地区のジャクソンビル・ジャガーズと対戦。44対17と圧勝したジャガーズが、コルツの地区タイトルに待ったをかけた。NFCシード争いで首位に立つ3敗のシカゴ・ベアーズを追う4敗のニューオリンズ・セインツ対ダラス・カウボーイズの直接対決は、QBドリュー・ブリーズがパス384ヤード、5TDと活躍したセインツが42対17で余裕の勝利を収めた。セインツの新人RBレジー・ブッシュは、レシーブ6回125ヤード、1TDと2試合連続の100ヤード捕球を達成している。同じく4敗のシアトル・シーホークスは、不振のアリゾナ・カーディナルスに21対27とまさかの敗戦を喫している。
その他では、シンシナティ・ベンガルズがオークランド・レイダースに27対20で勝利。コルツを撃破したジャガーズと共に8勝5敗とし、AFCワイルドカード首位タイに立っている。NFCではニューヨーク・ジャイアンツが、27対13で6勝6敗同士の対決となったカロライナ・パンサーズ戦を制した。NFCワイルドカード争いはジャイアンツに加え、タンパベイ・バッカニアーズを17対6で下したアトランタ・ファルコンズ、ワシントン・レッドスキンズに21対19で競り勝ったフィラデルフィア・イーグルスが7勝6敗で首位に並んでいる。
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  by tonbi002 | 2006-12-12 15:03 | アメフト

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