カウボーイズ、点の取り合い制し今季9勝目

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a0084622_12274495.jpg第15週、アトランタ・ファルコンズ対ダラス・カウボーイズの試合は、効率良い攻撃で着実に得点を積み重ねたカウボーイズが38対28でファルコンズとの点の取り合いを制した。これで今季9勝5敗としたカウボーイズは、NFC東地区首位をしっかりと守りプレイオフ進出へ大きく前進した。逆に7勝7敗の勝率5割となったファルコンズは、ワイルドカードレースから頭一歩抜け出す絶好のチャンスを逃してしまった。
カウボーイズはQBトニー・ロモが、パス278ヤード、2TD、1インターセプト。WRテレル・オーウェンズはレシーブ69ヤードも2TDと、攻撃の主役がきっちりと仕事を果たした。ファルコンズのQBマイケル・ビックは、パス237ヤードに自己ベストタイの4TD、1インターセプト、ラン8回56ヤードと活躍。しかし、RBウォリック・ダンがラン18回56ヤードに終わり、リーグ1位のラン攻撃で127ヤードしか稼げなかったのが敗因となった。
10勝3敗のインディアナポリス・コルツとボルティモア・レイブンズは、それぞれ試合に勝つと他チームの結果に関係なく少なくともプレイオフ進出が決まる。特にコルツはマジック1としながら2週連続で敗れプレイオフ行きを決め損なっているだけに、今回こそ勝ちたい。だが、相手は現在4連勝中と勢いに乗っているシンシナティ・ベンガルズだけに厳しい試合となるだろう。他には先週の試合でリーグ新記録のシーズン29TDを樹立したRBラデイニアン・トムリンソン率いる11勝2敗のサンディエゴ・チャージャースが、同地区ライバルのカンザスシティ・チーフスと対戦する。7勝6敗のチーフスは、相手が勝率リーグ1位のチャージャースといえどワイルドカード戦線に生き残るためには負けられない。また、7勝6敗で並ぶフィラデルフィア・イーグルス対ニューヨーク・ジャイアンツのNFC東地区対決は、ワイルドカード首位対決でもある。先週まで同じ7勝6敗のファルコンズが今日の試合で敗れており、この試合の勝者がNFCワイルドカード単独首位となる。
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  by tonbi002 | 2006-12-18 12:28 | アメフト

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