北京五輪アジア最終予選の組み合わせ決定

2008年北京五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選会が13日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、第1シードのU―22日本代表はサウジアラビア、カタール、ベトナムと同じC組に入った。反町康治監督(43)は最も警戒していたサウジアラビアと同組になり、4大会連続の五輪切符獲得に向け不安の色を隠せなかった。 もちろん敵はサウジアラビアだけではない。カタールは昨年末のドーハ・アジア大会を制したメンバーが主力の強豪。1次リーグから勝ち上がったベトナムも国を挙げた強化プロジェクトのもと、急速に力をつけている。

※2次予選を勝ち抜いた12チームが3組に分かれホーム&アウエー方式で対戦。各組の1位が五輪出場権を得る
グループA イラク レバノン 北朝鮮 オーストラリア
グループB 韓国 バーレーン シリア ウズベキスタン
グループC 日本 サウジアラビア カタール ベトナム
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  by tonbi002 | 2007-06-14 08:58 | サッカー

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