松坂、8回1失点も10勝お預け

米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は27日、シアトルのセーフコ・フィールドでのマリナーズ戦に今季10勝目を懸けて先発し、イチロー外野手との3度目の対決では三回にメジャーで初安打となる中前適時打を打たれた。松坂は8回3安打、8三振1失点と好投したが、勝敗は付かず9勝5敗のまま。
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イチローとの対戦は3打数1安打2三振。一回の第1打席は空振り三振、二死二塁で迎えた三回の第2打席は中前打、六回の第3打席は見逃し三振だった。イチローが珍しく球審に不満をぶつける、絶妙の制球だった。2人の今季通算成績は8打数1安打となった。
試合は延長11回裏、イチローが四球を選び、ロペスの左越え安打で一塁からサヨナラのホームイン。マリナーズはサヨナラ勝ちでレッドソックスに3連勝。貯金は9に増え、首位エンゼルスとのゲーム差を5に縮めた。
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  by tonbi002 | 2007-06-28 10:56 | 野球

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