日本3発笑撃発進、U―20W杯スコットランドに快勝

0-0で迎えた前半43分、相手DFのクリアミスにFW森島が猛突進した。「無我夢中だった。どっかに当たればいいと思った。最高でした」。相手GKのクリアボールに対して、デカモリシは186センチ、80キロの巨体を投げ出してド迫力のブロック。あとは、こぼれ球を拾って無人のゴールへ流し込むだけだった。練習中には「J2魂!」と叫びながら強烈なシュートを放ちまくり、いたずらで取材用のTVカメラをのぞく。そんな天衣無縫のストライカーが泥臭く決めた先制弾で、日本が完全に波に乗った。
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ゴール後には、“笑撃”パフォーマンスで魅せた。森島を中心に8人が集まり、世界中で大流行中のエクササイズ「ビリーズブートキャンプ」の振り付けと、広島FWウェズレイの十八番「弓矢パフォーマンス」を続けて披露した。同エクササイズに取り組んでいる代表スタッフを見て思いつき、カナダでも有名という理由で「試合前日に槙野と決めた」という仰天の演出のオマケツキ。
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  by tonbi002 | 2007-07-03 12:57 | サッカー

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