松坂、8回4安打無失点で10勝目! 岩村を3三振

レッドソックスの松坂大輔投手がボストンのフェンウェイ・パークでデビルレイズ戦に先発し、8回を4安打9奪三振で無失点と好投し、今季10勝目を挙げた。
大リーグで日本投手が2けた勝利を挙げたのは2005年の大家友和投手がナショナルズとブルワーズで11勝を挙げて以来、7人目で17度目。新人時代に限れば1995年の野茂英雄、02年の石井一久(いずれもドジャース)以来となる。
今季17試合目の先発で初めてデビルレイズと対戦した松坂は、変化球に切れがあり、五回まで二塁を踏ませない力投。六回一死から岩村明憲内野手の二塁打でこの日初めて長打を許したが、後続を抑えた。八回二死三塁で岩村を迎え、見逃し三振に仕留めてピンチをしのいだ。
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  by tonbi002 | 2007-07-04 18:41 | 野球

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