ライコネンが今季3勝目、ハミルトンは9戦連続表彰台

F1世界選手権第9戦英国GP決勝、キミ・ライコネンが2連勝で今季3勝目、通算12勝目。英国人の新人として史上初の母国GP優勝を目指したルイス・ハミルトンは3位に終わったが、英国人として歴代最多タイとなる9戦連続の表彰台に立った。日本勢では、ホンダのルーベンス・バリチェロの9位が最高で、佐藤琢磨は14位だった。
F1と併催のGP2で中嶋一貴(ダムス)が、7日の第1戦と8日の第2戦でともに3位。GP2で日本人初、04年まで行われていた前身の国際F3000を含めても日本人として史上3人目の表彰台に2戦連続で立つ快挙を遂げた。

1 K・ライコネン フィンランド フェラーリ 1時間21分43秒074
2 F・アロンソ スペイン マクラーレン・メルセデス 1時間21分45秒533
3 L・ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス 1時間22分22秒447
4 R・クビーツァ ポーランド BMW 1時間22分36秒393
5 F・マッサ ブラジル フェラーリ 1時間22分37秒137
6 N・ハイドフェルド ドイツ BMW 1時間22分39秒410
7 H・コバライネン フィンランド ルノー 1周遅れ
8 G・フィジケラ イタリア ルノー 1周遅れ
9 R・バリチェロ ブラジル ホンダ 1周遅れ
10 J・バトン イギリス ホンダ 1周遅れ
11 D・クルサード イギリス レッドブル・ルノー 1周遅れ
12 N・ロズベルグ ドイツ ウィリアムズ・トヨタ 1周遅れ
13 A・ブルツ オーストリア ウィリアムズ・トヨタ 1周遅れ
14 佐藤琢磨 日本 スーパーアグリ・ホンダ 2周遅れ
15 C・アルバース オランダ スパイカー・フェラーリ 2周遅れ
16 V・リウッツィ イタリア トロロッソ・フェラーリ 6周遅れ
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  by tonbi002 | 2007-07-09 10:54 | F1

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