U-20W杯、日本8強逃す

サッカーのU-20W杯はビクトリア(カナダ)などで決勝トーナメント1回戦が行われ、日本はチェコと対戦。DF槙野のヘディング弾、森島のPKで2点を先行したが、後半PK2本を許し、2-2のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦で、3-4で敗れ、2大会ぶりのベスト8進出を逃した。
ヤングジャパンが泣き崩れた。120分の死闘の末、PK戦に突入。トップの安田、4人目の森島が外し、チェコは5人中4人が決めた。GKの林らはそのままピッチに倒れ込んで顔を覆った。スタメンの平均身長が5センチ日本より上回るチェコに対し、日本は試合開始早々から豊富な運動量でボールを支配。気合注入の丸刈りチェコのDF陣の頭を縫って、赤髪モヒカンがドンピシャで合わせた。
前半22分、柏木の左CKからゴール中央の槙野がヘディングシュート。チーム1のムードメーカーで、“パフォーマンス企画担当”による待望の先制点。
優勢に試合を進める日本は後半開始早々に、MF田中亜の奪ったPKをエースの森島が左隅に落ち着いて決め、追加点を奪った。
しかし、2点を奪われたチェコは捨て身の反撃に出た。途中投入されたFW青木、DF福元が後半29、32分と連続してPKを献上して、2-2の同点に。後半40分に相手FWが2枚目のイエローで退場。数的に優位に立った日本だが、延長戦でも決着がつかず、PKで敗れ、ヤングジャパンの夢がついえた。

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  by tonbi002 | 2007-07-12 18:15 | サッカー

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