イチロー、死球の影響なし いきなり二塁打、三盗

前日、右ひざの上に受けた死球の影響は感じさせなかった。「(治療などで)特別なことはしてません」。イチローは涼しく振り返った。1打席目に左翼線二塁打、そして三盗。イバネスの二ゴロで先制するまでわずか7球だ。ファンの心配はこの時点で完全に消えていた。
 「あれはチームにすごくいい影響を与えると思いますよ」。試合後のイチローはヒーローに祭り上げられることを意図的に避けているように見えた。一回、二番・ロペスは送りバントを失敗。イチローを三塁へ進めることができなかった。だがその同僚の失敗に、イチローは「これまでのチームにはなかったものを感じた」とまで言った。
 「あれはロペスが自分でバントすることを選んだ。今日がいかに大事なゲームかということを、ロペスのような(優勝争いの)経験が少ない選手が示したのが僕にはうれしかった」と続けた。
 直後の三盗は若手の犠牲的精神に触発されてのものだったと明かした。「だから(ロペスのミスを)カバーしたいという気持ちがあったね」。変わりつつあるマリナーズをイチローが感じている

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  by tonbi002 | 2007-07-17 18:34 | 野球

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