チェコGP、ストーナーが独走優勝、この勢いは誰にも止められない!

チェコGP決勝は、ポールポジションからスタートしたケイシー・ストーナーが独走をはかり、2位のジョン・ホプキンスに6秒の差をつけて優勝を飾った。
ホプキンスは素晴らしいスタートを切り、2台のレプソルのマシンを抜き去ってストーナーの後ろにつけた。コーリン・エドワーズは2周目でコースオフを喫し、ピットに戻ったもののリタイアとなった。ヘイデンはペドロサを抜いて3位に浮上し、ペドロサはカピロッシにも抜かれて5位に後退してしまった。しかし、彼は数周後にポジションを取り戻した。8周目にはロッシがカピロッシを楽に抜き去って5位となる。カピロッシはペースに苦しんでいたように見えたが、ド・プニエをパスして7位に浮上したバーミューレンを抑えながら走行していた。
チャンピオンシップのポイント数は、チェコGPが終了した時点で首位のストーナーが2位のロッシに60ポイントの差をつけている。
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1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 43:45.810
2 J・ホプキンス リズラ・スズキ + 7.903
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 13.100
4 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 15.800
5 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 17.303
6 L・カピロッシ ドゥカティ・マルボロ + 19.363
7 V・ロッシ フィアット・ヤマハ + 22.485
8 R・ドプニエ カワサキ・レーシング + 23.073
9 A・バロス + 32.292
10 C・チェカ ホンダLCR + 35.153

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  by tonbi002 | 2007-08-20 14:36 | MotoGP

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