松坂、14勝目も模索続く「これをきっかけにいい流れに」

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四回までに10-1とリードし、楽に勝てる雰囲気だった。それが六回に一変する。先頭に四球を与えると、3番・リオスの詰まった打球が二塁頭上を越え、4番・トーマスのゴロは松坂のグラブをかすめて内野安打になり、まず1点を失った。「ついていない当たりが続いたけど、自分でカバーできると思っていた」。だが、思いとは裏腹にフルカウントからグラースに3ランを右翼席へ運ばれた。結局、この回途中で降板。メジャー自己最多に並ぶ7点を失い「最後まで投げないといけない展開で、たくさんの投手を使うことになって申し訳なかった」とうなだれた。
普段は自分自身の投球内容に厳しく、反省の弁が先に出る。だが、約1カ月勝利から見放され、自身3連敗中だった。大量援護を受けての白星を「心の底からは笑えないけど、勝った分だけほっとしている」と前向きに受け止めた。

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  by tonbi002 | 2007-09-05 08:02 | 野球

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