松坂、15勝目はお預け、岡嶋乱調

レッドソックスの松坂は5回2/3を2失点。リードした時点でマウンドを譲り、なんとか先発の義務を果たした。
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計20失点の過去3戦とは違う意識で臨んだ。これまでは球数を減らし、長い回を投げたいと話していたが「初回から飛ばしていった。球数が多くなって、交代させられてもしょうがない」。
ここまでは、レッドソックス首脳陣にとっては理想の展開で終盤を迎えていた。しかし岡島の乱調が響いた。二死一塁で登板した七回は松井秀を速球で左飛に仕留めたが、八回に暗転する。ジアンビ、カノに連続本塁打され、四球と二塁打で一死も取れずに降板。勢いづくヤンキース打線の前に、抑えのパペルボンは3連打で逆転を許す。ベンチの岡島は、ぶぜんとした表情で汗をぬぐうしかなかった。
フランコナ監督は岡島について「いつもと違い、ほとんど真ん中に集まっていた」と制球の甘さに首をひねったが「救援陣は今季ずっと力強かった。今回は打たれたが、取り返してくれるはず」と続けた。
まさかの逆転負けで試合後のロッカールームは重い空気に包まれた。

日記@BlogRanking
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  by tonbi002 | 2007-09-15 17:11 | 野球

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