カテゴリ:競馬( 5 )

 

ディープインパクトが快勝

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競馬の第26回ジャパンカップ(G1)は26日、東京都府中市の東京競馬場で行われ、ディープインパクト(武豊騎乗)が快勝、フランスG1の凱旋門賞(3着)で禁止薬物が検出され失格となった汚名をそそいだ。G1制覇は6度目。
後方からレースを進めた1番人気のディープインパクトは、最後の直線に入って豪快な末脚を発揮し、2着馬に2馬身差をつけた。突然の年内引退発表や、凱旋門賞での失格処分など、暗い話題が続いたスターホースだが、約5カ月ぶりの国内復帰戦に勝利。無敗3冠馬の底力をあらためてアピールし、ファンの大声援に応えた。
ディープインパクトの現役最後のレースは、12月24日の有馬記念となる予定。
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  by tonbi002 | 2006-11-26 17:22 | 競馬

インパクト3着、斤量差に負けた/凱旋門賞

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日本最強馬の世界制覇はならなかった。凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、ロンシャン競馬場)に挑んだ5冠馬ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)は、1番人気に支持されたが首+半馬身差の3着に惜敗。好位キープから積極的にレースを運びながらも、直線で本来の切れ味を発揮することができなかった。優勝はレイルリンク(牡3、フランス)。日本馬7度目の挑戦は、またしても世界の厚い壁に阻まれた。
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  by tonbi002 | 2006-10-02 11:17 | 競馬

ユタカ前日に大健闘!ディープいよいよ凱旋門賞へ!

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武豊騎手がロンシャン競馬場の観客を魅了した。GIとGIIで連続2着! ディープで臨む凱旋門賞へ向け、絶好のライディングを披露した。
リンガリ(仏=D・ラウザー、牡4)で挑んだ4RのGIフォレ賞(3歳上、芝1400メートル)は、短首差の2着(ウェルシュエンペラーと同着)。開口一番、ユタカは「惜しかったねえ! 明日、明日」と快走に笑顔。一旦先頭に立ったが、宿敵L・デットーリ騎乗のゴドルフィンのカラダック(英/ドバイ=S・スルール、牡5、通算14戦8勝)に、ゴール前で外から僅かにかわされる惜敗だった。
6RのGIIダニエルウィルデンシュタイン賞(3歳上、芝1600メートル)はディープと同じ金子真人オーナーのピカレスクコート(牡4)で果敢に逃げた。またもデットーリ、ゴドルフィンのエコーオブライト(牡4)に差されたが、2馬身差粘り切り、ディープを支えてきた帯同馬にGII2着をプレゼントした。ピカレスクを管理するのは、ディープの池江泰郎調教師の息子の池江泰寿調教師。「日本で重賞も勝っていない馬が、仏GIIで2着は凄い。明日のディープにつなげられました」と興奮気味だ。
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気になるロンシャンの馬場は「日本より柔らかいけど、例年ほど柔らかくはない」。ディープが力を出し切れる馬場であることを確認し、凱旋門賞では突き抜けるだけだ。「2着続きで惜しかったけど、明日1着になればいい。1着はね、(凱旋門賞に)取っておきますよ」。ユタカとディープのスーパー・コンビが、記念すべき10月1日、パリ・ロンシャンをジャパン・カラーに染め上げる。
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  by tonbi002 | 2006-10-01 09:40 | 競馬

インパクト 2番枠に決定~凱旋門賞

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ディープインパクトが出走する「第85回凱旋門賞」(仏ロンシャン、賞金総額200万ユーロ=約3億円、優勝賞金114万2800ユーロ=約1億7000万円)の枠順が29日、フランスギャロ(日本のJRAに相当)から発表され、インパクトは2番枠(ゼッケンは1番)に決定した。なお、同レースは1日(日本時間2日午前0時35分)にスタートする。
1番人気をつけるオッズメーカーもいるし、馬券にも日本語が書かれ、日本人でもわかるようになるなど、フランスでも異例の出来事のよう、ツアーで2000名近くがロンシャンにいくようだし、明日のレースが楽しみ。

     ダービーと同じ2400m、絶対勝てるぞ!
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  by tonbi002 | 2006-09-30 08:46 | 競馬

仏テレビ局もインパクトを応援~凱旋門賞

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ディープインパクトの追い切りを終え、会見に応じた武豊に熱心に質問していた仏のケーブルテレビ局、競馬専門チャンネル「エキリア」エグリベル・シノさん。「地元の競馬関係者は日本の馬に勝たせたくないと思っているかもしれないが、ファンは日本馬が初めて勝つシーンを見たがっている」と応援モード。仏の競馬専門紙「パリ・チュルフ」のジェラール・ドシェビニー氏は「日本馬が歴史を変える最大のチャンスだろう。そして地元も包囲網をつくる。そのあたりが見どころ」と語った。
地元でも、注目をあびているディープインパクト、かなり期待できるかも。
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  by tonbi002 | 2006-09-28 08:38 | 競馬

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