カテゴリ:モータースポーツ( 12 )

 

グロンホルム ラリー・フィンランド第1レグを首位で終える

WRC第9戦、ラリー・フィンランド、第1レグ。フォード・フォーカス(Ford Focus)のマーカス・グロンホルム(Marcus Gronholm、フィンランド)は、1時間05分18秒5を記録して首位に立った。
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■第1レグの結果
1位:マーカス・グロンホルム/フォード・フォーカス - 1時間05分18秒5
2位:ミッコ・ヒルボネン/フォード・フォーカス - 1時間05分22秒9
3位:セバスチャン・ローブ/シトロエンC4(Citroen C4) - 1時間05分38秒7
4位:クリス・アトキンソン/スバル・インプレッサ(Subaru Impreza) - 1時間06分05秒4
5位:ペター・ソルベルグ/スバル・インプレッサ - 1時間06分15秒8

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  by tonbi002 | 2007-08-04 19:42 | モータースポーツ

レースクイーンが東京湾納涼船イベントに集結

a0084622_13124186.jpg国内最高峰のモータースポーツ「フォーミュラ・ニッポン」に参戦する主要チームのレースクイーン6人が16日、東京湾を周遊する納涼船で船上イベントを開催。約1000人の乗客に8月25日、26日に静岡・富士スピードウエイで開催されるF・ニッポンへの来場を呼びかけた。







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  by tonbi002 | 2007-07-17 13:12 | モータースポーツ

モントーヤ、NASCARネクステルカップで記録的な初優勝

インフィネオン・レースウェイで行われたNASCARネクステルカップで、ファン-パブロ・モントーヤ(チップ・ガナッシ)が、現代ロードコースにおける最も後方のグリッドからの優勝という記録つきでシリーズ初優勝を成し遂げた。モントーヤは、ネクステルカップ17戦目にして、32番グリッドからの優勝という記録的な勝利を達成した。ネクステルカップではここ30年以上にわたって、アメリカ人以外のドライバーが優勝したことはなかった。モントーヤはオーバーテイクを繰り返した後に、給油戦略と燃費走行によって、チップ・ガナッシに2002年10月以来の勝利をプレゼントした。
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「初年度に初優勝を挙げられるなんて、すごいことだよ。僕らは一部のオーバルでは多少他から後れを取っていることは分かっているが、今回のことは働いている全員にとって大きな励みになると思う」と語っている。
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  by tonbi002 | 2007-06-26 12:25 | モータースポーツ

モントーヤ、デイトナ24時間レースで優勝

やはり、アメリカのレースがあっているのか、チップガナッシチームのレクサス・ライリーに乗り、モントーヤがデイトナ24時間レースを制覇した。ロジャー・安川も6位入賞、幸先のよい年がスタートしたようだ。

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Grand-Am: Race results - Rolex 24 at Daytona.
Full Results for the Grand-Am 45th Rolex 24 at Daytona International Speedway.
1. Pruett/Duran/Montoya Ganassi Riley-Lexus 668 laps
2. Duno/Carpentier/Manning/Dalziel SAMAX Riley-Pontiac 668
3. Taylor/Angelelli/Gordon/Magnussen SunTrust Riley-Pontiac 666
4. Haywood/France/Barbosa/Moreno/Donohue Brumos Riley-Porsche 662
5. Frisselle/Wilkins/Frisselle/Empringham AIM Riley-Lexus 657
6. Festa/Enge/Montanari/Yasukawa/Szekeres SAMAX Riley-Pontiac 655
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  by tonbi002 | 2007-01-29 10:58 | モータースポーツ

WRC開幕戦、ラリーモンテカルロはシトロエンの圧勝

シトロエンの強さだけが目立った開幕戦であった。ローブだけでなく、ソルドも速く昨年終盤、最速だったグロンホルムもお手上げ状態のラリーモンテカルロであった。
期待していたスバルはとりあえずアトキンソン、ソルベルグとも4、6位に入賞というまずまずの結果。昨年のマシン改良型での参戦だっただけに満足する結果ではなかったか。07年型のインプレッサがどこまで進化しているかに期待したい。次戦のスウェーデンは2月9-11日に開催の予定である。
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  by tonbi002 | 2007-01-22 18:39 | モータースポーツ

WRC・ラリーGBの結果

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既に既報のとおり、ラリーGBは、グロンホルムの優勝で終わった。ペターはコースアウトがたたって3位どまり、今期は未勝利に終わってしまった。このラリーでWRCは全て終了、チャンピオンは、1点差でセバッシャン・ローブとなった。
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1 3 M.グロンホルム/T.ラウティアイネン フォード・フォーカス RS WRC 06 3:20'24"8
2 7 M.ストール/I.ミノール プジョー307 WRC +1'35"5
3 5 P.ソルベルグ/P.ミルズ スバル・インプレッサ WRC 2006 +1'55"2
4 10 J.ラトバラ/M.アンティラ フォード・フォーカス RS WRC 06 +2'37"1
5 1 X.ポンス/C.デル・バッリオ シトロエン・クサラ WRC +3'19"9
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  by tonbi002 | 2006-12-04 19:41 | モータースポーツ

WRC・ラリーGBは接戦か?

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レグ2の最終ステージは、昨年に引き続き数千人のファンを前にミレニアム・スタジアムで行われたスーパーSSだった。
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わき上がる観衆の前で、マーカス・グロンホルム(フォード)がステージトップタイムをマーク。1秒2遅れでマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)が続いた。ステージ3位はヤリ-マティ・ラトバラ(ストバート VK フォード)。わずか0.1秒差のステージ4位にフランソワ・デュバル、そして5位にはダニエル・ソルド(クロノス・トタル・シトロエン)、6位には同タイムでアンドレアス・ミケルセンとマシュー・ウィルソン(ストバート VK フォード)が入った。 あとは、ヤン・コペッキーとハリ・ロバンペラ(レッドブル-シュコダ)のファビア勢で、ステアリングを破損しているペター・ソルベルグはステージ10位。 そして、マッズ・オストベルグ、チェビー・ポンス(OMV-プジョー)、クリス・アトキンソン(スバル)、ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)の順に続いた。 4秒差の中に上位12台のWRカー並び、総合順位に変動はなかった。
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  by tonbi002 | 2006-12-03 11:21 | モータースポーツ

WRCラリー・ニュージーランドはグロンホルムが優勝でフォードがタイトル獲得

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WRC第15戦ラリー・ニュージーランドはフォード・フォーカスRS WRC06のマーカス・グロンホルムが優勝した。また、併催イベントとなるPWRC第8戦(最終戦)はヤリ-マーティ・ラトバラ(スバル・インプレッサ)が優勝を飾った。
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ニュージーランド最終日、レグ3は3本のSSを2回づつ走るコース設定。その中には絶景で知られるワンガ・コーストのステージも含まれている。レグ2までに2位ミッコ・ヒルボネン(フォード・フォーカスRS WRC06)に対し大きなリードを築いていたグロンホルムは、無理をしない走りながらもSS12からSS15まで4本連続でベストタイムをマーク。圧倒的なスピードでラリー終盤も支配し、最終的には2位ヒルボネンに56秒差をつけて優勝した。フォードはワンツーフィニッシュを飾ったことでマニュファクチャラーズポイントを大量加算し、最終戦を待たずしてマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。
PWRCはドライバーズ選手権を狙う奴田原文雄(三菱ランサーエボリューション)がスーパーラリーで復活したもののPWRC6位に。シリーズリーダーのナッサー・アル-アティヤ(カタール、スバル・インプレッサ)はSS13の途中でエンジントラブルによりマシンを止めたが、パルクフェルメにマシンを入れることに成功し完走扱いとなり、初のPWRCタイトルを獲得した。また、鎌田卓麻(スバル・インプレッサ)は3位入賞の可能性もあったがセンターデフのトラブルで遅れ4位となっている。
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  by tonbi002 | 2006-11-21 10:32 | モータースポーツ

ローブが2戦を残し3年連続王者に

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自動車の世界ラリー選手権(WRC)第14戦、ラリー・オーストラリアは29日、同国のパースにゴールし、総合2位だったマークス・グロンホルム(フィンランド、フォード・フォーカス)は5位に終わった。この結果、けがで欠場のセバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン・クサラ)の3年連続3度目の年間総合王者が決まった。
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ローブは年間得点を残り2戦で逆転される可能性がなくなった。優勝したのはミッコ・ヒルボネン(フィンランド、フォード・フォーカス)で今季初勝利。
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  by tonbi002 | 2006-11-01 11:33 | モータースポーツ

WRCオーストラリア、レグ2もフォードのヒルボネンが首位をキープ

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WRC第14戦ラリー・オーストラリアは10月28日(土)にレグ2を行い、フォード・フォーカスRS WRC06のミッコ・ヒルボネンがレグ1に続き総合1位のポジションをキープした。また、併催イベントとなるPWRC第7戦はマルコス・リガト(三菱ランサーエボリューション)が首位に浮上している。
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  by tonbi002 | 2006-10-29 09:07 | モータースポーツ

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