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3度目の正直、内藤判定でWBCフライ級の新王者に

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級6位の内藤大助がチャンピオンのポンサクレック・ウォンジョンカムに3―0で判定勝ちし、タイトル奪取に成功した。
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 内藤はポンサクレックに2002年4月、05年10月に続く3度目の挑戦で悲願の王座に就き、戦績を35戦31勝(20KO)2敗2分けとした。32歳10カ月での世界王座獲得は、35歳でWBCフェザー級王者となった越本隆志に次いで、日本選手2番目の年長記録。日本のジムに所属する現役世界王者は5人となった。
 ポンサクレックは18度目の防衛に失敗、01年3月に奪ったタイトルを手放した。

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  by tonbi002 | 2007-07-18 22:06 | 格闘技

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