カテゴリ:陸上競技( 3 )

 

土佐、粘りの銅で五輪切符 ヌデレバが優勝 女子マラソン

陸上の世界選手権最終日は2日午前、大阪・長居陸上競技場発着の女子マラソンを行い、2001年エドモントン大会銀メダリストの土佐礼子(三井住友海上)が2時間30分55秒で銅メダルを獲得、来年の北京五輪代表の座を手にした。今大会の日本はこのメダル1個だけに終わった。前々回の覇者で前回2位のキャサリン・ヌデレバ(ケニア)が2時間30分37秒で優勝し、3大会連続のメダル獲得。周春秀(中国)が8秒遅れの2位に入った。嶋原清子(セカンドウィンドAC)が2時間31分40秒で6位に入賞した。小崎まり(ノーリツ)は14位、原裕美子(京セラ)は18位、橋本康子(セガサミー)は23位だった。各国上位3人の合計タイムで争い、世界選手権の正式種目ではない団体で日本は3位。
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  by tonbi002 | 2007-09-02 16:22 | 陸上競技

山崎,誘導ミスで棄権扱いに

大阪市で開かれている世界陸上選手権で1日、男子50キロ競歩で入賞を争っていた山崎勇喜選手(長谷川体育施設)がゴール近くに迫った長居陸上競技場付近で係員に誤って場内に誘導されてそのままゴール、コース離脱により途中棄権扱いとなった。
山崎選手はこの時点で自動的に北京五輪代表に決まる入賞圏内の8位を争っており、運営側の大失態となった。大会組織委員会は競技終了後に記者会見し、ミスを認めて謝罪、審判員と周回記録員の連携ミスだったと説明した。審判員が最終周だと間違って山崎選手を場内に呼び込んだとしている。
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悲劇は競技場手前で起こった。周回コースの残り1周を残し、入賞争いに食らいついていた山崎選手の目の前に、誘導係の競技役員が立ちはだかり、競技場内の方向へ誘導。もはや限界を超えていた山崎選手に、周回数を判断する力など残っていなかった。まだ事態が把握できないスタンドから、大歓声を浴びながら、最後の力を振り絞り、5番目”でゴールラインへたどり着いた。電光掲示板に一瞬、表示された「5位」。それは幻となった。
優勝は世界記録保持者のネーサン・ディークス(オーストラリア)で3時間43分53秒だった。明石顕(綜合警備保障)は4時間2分31秒で16位、谷内雄亮(佐川急便)は4時間5分21秒で17位だった。男子50キロ競歩は同競技場を発着し、付近の周回コースを使って実施された。
▼ニック・デービス国際陸連広報部長の話 非常に悔やまれる出来事だった。審判員の人為的ミスによるもので、選手は本当に気の毒だ。ただ結果は変えようがない。大きな大会では常にこういうことが起こり得る危険をはらんでいる。

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  by tonbi002 | 2007-09-01 16:58 | 陸上競技

室伏は6位入賞がやっと、イケクミは予選落ち!

陸上の世界選手権第3日は27日、大阪・長居陸上競技場で行われ、男子ハンマー投げの室伏広治がメダルを逃した。今季自己ベストの80メートル46をマークしながらまさかの6位。入賞で北京五輪代表には内定したが、日本勢不振の流れを変えられなかった。
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また7メートルジャンプを目指していた女子走り幅跳びの池田久美子は6メートル42と低調な記録に終わり、12人が進出する決勝に進めなかった。
6メートル58を跳ばなければ予選通過の12人に残れない3本目。着地した池田は、砂に残った足跡をチラッと見ただけだった。電光掲示板で記録を確認するまでもない。6メートル42。7メートルジャンプで日本跳躍勢初のメダル獲得どころか、まさかの予選落ちに「力を出せなかった」と涙をにじませた。

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  by tonbi002 | 2007-08-28 12:35 | 陸上競技

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