カテゴリ:F1( 34 )

 

ライコネン ヨーロッパGPで今季2度目のポールポジションを獲得

F1第10戦・ヨーロッパGP予選。フェラーリのキミ・ライコネンは、ベストラップ1分31秒450を記録して今季2度目のポールポジションを獲得した。
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■予選結果
1位:キミ・ライコネン/フェラーリ - 1分31秒450
2位:フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)/マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes) - 1分31秒741
3位:フェリペ・マッサ(Felipe Massa)/フェラーリ - 1分31秒778
4位:ニック・ハイドフェルド(Nick Heidfeld)/BMWザウバー(BMW Sauber) - 1分31秒840
5位:ロベルト・クビカ(Robert Kubica)/BMWザウバー - 1分32秒123
16位:佐藤琢磨(Takuma Sato)/スーパーアグリ(Super Aguri) - 1分32秒838

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  by tonbi002 | 2007-07-22 10:04 | F1

好調ライコネン、フリー走行2回目でハミルトンを抑えてトップに

ヨーロッパGPフリー走行1回目、トップはハミルトン。以下ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、クビカ、フェリペ・マッサ、ラルフ・シューマッハー、ジェンソン・バトン、デイビッド・クルサード、ルーベンス・バリチェロというトップ10だった。
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フリー走行2回目のトップはライコネン。以下ハミルトン、マッサ、アロンソ、ラルフ・シューマッハー、トゥルーリ、ニコ・ロズベルグ、バトン、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビカというトップ10のオーダー。
26周を走り込んだ佐藤琢磨は、1分34秒357で13番手。アンソニー・デイビッドソンは琢磨から0.197秒落ちとなる1分34秒554で18番手につけ、初日を終えた。


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  by tonbi002 | 2007-07-21 10:36 | F1

F1スパイ活動の波及、フェラーリ、マクラーレンそしてホンダ

a0084622_10522285.jpgイタリアからの最新の情報では、元フェラーリのテクニカルマネージャー、ナイジェル・ステップニーからマクラーレンのチーフデザイナーであるマイク・コフランの手に渡ったとされるものには、単にF2007の図面だけではなく、今シーズン序盤における同車のレースとテストのデータ一式も含まれていたという。依然として無実を主張しているステップニーは、彼がフェラーリの経営陣に反抗的な姿勢を見せたあと、チームは“卑劣な企み”によって彼を陥れたと強調しているが、現在イタリアの捜査当局は、ステップニーにマラネロから情報を持ち出すための“共犯者”がいたかどうかを集中的に調査している。
ガゼッタ・デロ・スポルトをはじめとするイタリア国内の各スポーツ紙は、ファクトリー勤務の仕事をステップニーに与える代わりに、チームを去ることができるよう彼の契約を破棄するべきだったかどうかを論じている。そうすれば、そもそもこの事件が起こることもなかったからだ。処罰については、事件に直接関わった人物に科せられるのか、もしくは広範的にマクラーレンまで及ぶのかは依然として分からないままだ。
マクラーレンのチーム代表、ロン・デニスは、これがコフランによる単独の犯行であり、特に彼以外のスタッフが情報を手にしていないのであれば、チームが処罰の対象になるべきではないと主張しているものの、FIAはマクラーレンの代表者をパリの臨時会議に呼び出しており、ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソのチャンピオンシップ制覇の夢が一挙に絶たれる可能性もある。
バーニー・エクレストンは当初、チームのポイントが減点されることはあっても、ドライバーたちに影響が出ることはないだろうと語っていた。しかしFIAは、今後マクラーレンが出場停止のペナルティを受ける可能性があることを示唆しており、そうなれば必然的に両ドライバーのタイトル争いには影響が及ぶことになる。この事件へのホンダの関与については、まだ完全には明らかになっていない。チーム代表のニック・フライが、将来的な雇用の交渉をするためステップニーとコフランの両者に会ったことを認めているものの、問題となっている情報に触れたことは全くないと強調している。また、ホンダはFIAからの呼び出しを受けていない。
この問題、いったいどう決着をつけるのだろうか。


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  by tonbi002 | 2007-07-18 10:51 | F1

F1スパフランコルシャン合同テスト終了

改装なった、スパフランコルシャンでF1合同テストが3日間行われた。ハミルトン、マッサ、ライコネンとフェラーリ、マクラーレンがトップタイムをマーク。今年のF1は2強中心に回っていることをテストでも証明した。
最終日には、クリエンがスパイカーでテストに参加したが最下位に終わっている。佐藤琢磨は最終日にドライブし9位のタイムをマークしている。
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スパ フランコルシャン 3日目
1 K・ライコネン フェラーリ 01:47.042 69
2 R・クビサ BMW 01:47.265 78
3 F・アロンソ マクラーレン 01:47.645 75
4 M・ウェーバー レッドブル 01:47.699 44
5 G・フィジケラ ルノー 01:47.724 76
6 A・ブルツ ウィリアムズ 01:48.437 91
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:48.491 76
8 S・ボーデ トロロッソ 01:48.585 91
9 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 01:48.610 99
10 R・バリチェロ ホンダ 01:48.704 81
11 C・クリエン スパイカー 01:49.119 63

スパ フランコルシャン 2日目
1 F・マッサ フェラーリ 01:46.698 56
2 F・アロンソ マクラーレン 01:47.012 68
3 H・コヴァライネン ルノー 01:47.754 44
4 R・シューマッハ トヨタ 01:48.534 31
5 A・スーティル スパイカー 01:48.873 49
6 D・クルサード レッドブル 01:48.915 42
7 J・バトン ホンダ 01:49.526 54
8 S・ボーデ トロロッソ 01:49.732 53
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:50.295 54
10 A・デビッドソン スーパー アグリ 01:52.438 56
11 R・クビサ BMW 01:55.155 32

スパ フランコルシャン 1日目
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:46.613 83
2 R・クビサ BMW 01:47.059 81
3 F・マッサ フェラーリ 01:47.469 65
4 R・シューマッハ トヨタ 01:47.878 70
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:47.996 52
6 D・クルサード レッドブル 01:48.243 55
7 J・ロシター スーパー アグリ 01:48.287 65
8 V・リウッツィ トロロッソ 01:49.179 63
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:49.288 60
10 C・クリエン ホンダ 01:49.419 63
11 G・ファン・デル・ガルデ スパイカー 01:49.712 53

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  by tonbi002 | 2007-07-13 16:40 | F1

ライコネンが今季3勝目、ハミルトンは9戦連続表彰台

F1世界選手権第9戦英国GP決勝、キミ・ライコネンが2連勝で今季3勝目、通算12勝目。英国人の新人として史上初の母国GP優勝を目指したルイス・ハミルトンは3位に終わったが、英国人として歴代最多タイとなる9戦連続の表彰台に立った。日本勢では、ホンダのルーベンス・バリチェロの9位が最高で、佐藤琢磨は14位だった。
F1と併催のGP2で中嶋一貴(ダムス)が、7日の第1戦と8日の第2戦でともに3位。GP2で日本人初、04年まで行われていた前身の国際F3000を含めても日本人として史上3人目の表彰台に2戦連続で立つ快挙を遂げた。

1 K・ライコネン フィンランド フェラーリ 1時間21分43秒074
2 F・アロンソ スペイン マクラーレン・メルセデス 1時間21分45秒533
3 L・ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス 1時間22分22秒447
4 R・クビーツァ ポーランド BMW 1時間22分36秒393
5 F・マッサ ブラジル フェラーリ 1時間22分37秒137
6 N・ハイドフェルド ドイツ BMW 1時間22分39秒410
7 H・コバライネン フィンランド ルノー 1周遅れ
8 G・フィジケラ イタリア ルノー 1周遅れ
9 R・バリチェロ ブラジル ホンダ 1周遅れ
10 J・バトン イギリス ホンダ 1周遅れ
11 D・クルサード イギリス レッドブル・ルノー 1周遅れ
12 N・ロズベルグ ドイツ ウィリアムズ・トヨタ 1周遅れ
13 A・ブルツ オーストリア ウィリアムズ・トヨタ 1周遅れ
14 佐藤琢磨 日本 スーパーアグリ・ホンダ 2周遅れ
15 C・アルバース オランダ スパイカー・フェラーリ 2周遅れ
16 V・リウッツィ イタリア トロロッソ・フェラーリ 6周遅れ
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  by tonbi002 | 2007-07-09 10:54 | F1

ライコネンの逆転勝利! 2位にはマッサが続きフェラーリが反撃の狼煙

F1第8戦フランスGPが1日、マニ-クール・サーキットを舞台に行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが逆転優勝を飾り、開幕戦以来となる今季2勝目を手にした。2位はチームメイトのフェリペ・マッサが続きフェラーリがワンツー。3位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)となった。
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  by tonbi002 | 2007-07-02 15:16 | F1

マッサがポール、ライコネンは3番手、フランスGP予選

マッサがポール、ライコネンは3番手、フランスGP予選

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1 F・マッサ フェラーリ 1:15.034
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.104
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.257
4 R・クビサ BMW 1:15.493
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.674
6 H・コヴァライネン ルノー 1:15.826
7 N・ハイドフェルド BMW 1:15.900
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.935
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.328
10 F・アロンソ マクラーレン no time
11 R・シューマッハ トヨタ 1:15.534
12 J・バトン ホンダ 1:15.584
13 R・バリチェロ ホンダ 1:15.761
14 M・ウェーバー レッドブル 1:15.806
15 S・スピード トロロッソ 1:16.049
16 D・クルサード レッドブル no time
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.142
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.241
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.244
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.366
21 C・アルバース スパイカー 1:17.826
22 A・スーティル スパイカー 1:17.915
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  by tonbi002 | 2007-07-01 08:47 | F1

フェラーリ逆襲開始か、フランスGP初日はフェラーリワンツー

フランスGPのフリー走行が行なわれ、フェラーリのフェリペ・マッサが1分15秒453のトップタイムをマークして金曜日のセッションは終了した。2番手にはキミ・ライコネンが入り、フリー走行1回目に続いてフェラーリがワンツー。3番手はスコット・スピードとなった。
各ドライバーのコメントは以下の通り
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5 フェリペ・マッサ(フェラーリ) フリー走行1=2位/2=1位
今日、僕らは速かったね。午前のセッションでは開始数周でいいバランスを見出すことができた。シルバーストンのテストで完了させた作業が、この結果を生んだんだと思う。僕らはコンペティティブだし、この強さは残りの週末も続くはずだ。パフォーマンスの点で言うと、固めのタイヤのほうが安定性がある。一方、柔らかめのタイヤはグリップが高いので、予選では役に立ってくれるだろう。
6 キミ・ライコネン(フェラーリ) フリー走行1=1位/2=2位
非常にポジティブな1日になったと言っていいだろう。いい仕事ができたし、今週末はコンペティティブな走りができると思う。午前のセッションの開始直後からマシンは好調だったが、まだ改善の余地はある。とはいえ、金曜はいつもそうだが、それぞれのチームがどの位置につけているのかは分からない。ここで使用する2種類のタイヤは同じようなパフォーマンスを示している。僕はソフトタイヤでクリーンラップを取れなかったから、どちらが速いのかは分からないけどね。
19 スコット・スピード(トロロッソ) フリー走行1=15位/2=3位
僕らのいるポジションというのは、はっきりとは分からないんだ。燃料の搭載量に関しても、よそが何をやっているのか知らないからね。もちろん、僕は軽めの燃料で最速タイムをマークした。ギヤボックスは間違いなく進化したし、今日はマシンも悪くなかった。アンダーステアに少し悩まされたけどね。午後になると、ステアリングホイールのトラブルを含め、いくつかの問題を抱えることになった。おかげでプログラムを終わらせることができなかった。タイヤの評価作業には影響なかったが、それも完璧にこなせたわけではない。最後の走行のウォームアップラップで問題が出たからね。概して、ここ数戦よりも競争力は上がっているようだ。これからはとにかく懸命に取り組んで、集中力を保ち、残りの週末でミスを犯さないことが大事だ。
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22 佐藤琢磨(スーパーアグリ) フリー走行1=12位/2=20位
2種類のタイヤの反応が異なるという、とても興味深いプラクティスだった。今日集めることができた大量のデータを分析する必要がある。数種類の新しい空力パーツを試し、いくつかの優れた点を発見することができた。マシンはトラブルもなく高い信頼性を発揮したので、今日はポジティブな1日だったと思う。
23 アンソニー・デイビッドソン(スーパーアグリ) フリー走行1=16位/2=9位
今日の仕事には満足している。終盤に新しいタイヤでのいいバランスを見つけることができたし、シート上位のタイムを記録できたのも、もちろん嬉しかった。タイヤのコンパウンドによってかなり大きな差があったので、今週末はどのチームにとってもタイヤが難しいポイントとなるだろう。
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  by tonbi002 | 2007-06-30 10:21 | F1

カナダGP、琢磨今期2度目の入賞!!!

久しぶりの投稿です。琢磨がやりました!!

出場車両の半数がリタイアするという、過酷な戦いとなったカナダGPでSUPER AGURI F1TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが素晴らしい結果を達成した。3位を守って走行を続けるアンソニーの目前を不運な地元の野生動物が横切るというアクシデントが発生し、フロントウイングにダメージを負ったアンソニーは、予定外のピットストップを余儀なくされた。しかし、彼は素晴らしいレースを戦い続け、11位のポジションでフィニッシュラインを越えることができた。琢磨はこれまでのキャリアで最高のレースを戦った。レース終盤の接戦の中、彼はトヨタの2台とワールドチャンピオンの座を守り続けるフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、ポイント獲得圏内の6位でチェッカーフラッグを受けた。琢磨はドライバーズチャンピオンシップで11位、SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピオンシップで7位となった。
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  by tonbi002 | 2007-06-11 14:43 | F1

ウイリアムズ、トヨタエンジン搭載のニューマシンを発表

AT&TウイリアムズF1チームは2日、2007年シーズンを戦うニューマシン、FW29をチームのヘッドクォーターで公開した。また、今回の発表に合わせてこれまで噂に上がっていたレノボとのスポンサーシップも発表されている。
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新たなタイトルスポンサー、AT&T、また新たにスポンサーとして発表されたレノボのロゴが目立つFW29は、テクニカルディレクターのサム・マイケルによれば「FW28からのゼロキールを引き継ぐもので、サイドポッドの空気導入口の改良、2006年に経験したエンジンおよびエキゾースト周辺の信頼性の向上、デッキの空力の向上などが挙げられる。また、シーズン序盤の3レースでも十分に冷却性能を保つことができるチムニーダクト、より細くなったエンジンカバー部がFW28とは異なる。マシン後部では、より軽量になったピラーがリヤウイングのドラッグを減少させ、また、FIAの耐衝撃基準にも適合している」と解説する。
このFW29を駆るレースドライバーは、ニコ・ロズベルグとアレクサンダー・ブルツだ。また、テストドライバーのナレイン・カーティケヤンと中嶋一貴のうち、カーティケヤンは主にテストブログラムを、中嶋はいくつかのグランプリで金曜日のテスト走行を受け持つということだ。
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  by tonbi002 | 2007-02-04 10:31 | F1

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