カテゴリ:サッカー( 33 )

 

梶山ヘッドだけ、U22やっと奪首

北京五輪アジア最終予選を戦っているU―22日本代表は12日、国立競技場でカタールと対戦し、前半6分にMF梶山陽平(21=FC東京)がヘディングで決めたゴールを守り切って1―0と辛勝。しかし、退場者を出して10人になったこともあり、終盤はピンチの連続。2勝1分けの勝ち点7でC組首位に立ったものの、10月17日に行われる次戦のアウエー・カタール戦に向けて不安を残した。
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  by tonbi002 | 2007-09-13 16:25 | サッカー

日本、サウジと分け勝ち点4に

a0084622_12574479.jpgサッカー男子の北京五輪アジア最終予選で、22歳以下(U22)日本代表は8日(日本時間9日未明)、サウジアラビア・ダンマームでU22サウジアラビア代表と対戦し、0―0で引き分けた。日本は2試合を終えて1勝1分けで勝ち点4となった。サウジアラビアは同1。

日本は前半からサウジアラビアに押されたが、水本らの好守で無得点に抑えた。後半にサウジアラビアが退場で1人減って日本は有利になったが崩しきれず、引き分けに終わった。
また、同じくC組のベトナム―カタール戦は1―1で引き分けた。カタールの勝ち点は4、ベトナムは同1。

U22代表は9日に帰国し、東京都内などで調整し、12日に東京・国立競技場でカタールと対戦する。

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  by tonbi002 | 2007-09-09 12:56 | サッカー

日本PK戦で初戦落とす

日本がPK戦の末、初戦を落とした。前半から攻守にホームのオーストリアを圧倒。前線からのプレスでボールを支配し、再三ゴールへ迫ったが、課題の決定力不足を露呈した。
試合は両チーム無得点のまま90分間を終了し、規定によりPK戦に突入。日本は4人目のDF今野、5人目のDF中沢が外して3-4で敗れた。
チリを2-1で下したスイスが首位に立ち、PK負けで勝ち点1の日本は、同2のオーストリアに次ぐ3位スタートとなった。
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  by tonbi002 | 2007-09-08 17:53 | サッカー

五輪最終予選 日本、辛勝スタート ベトナムに1―0

サッカー男子の北京五輪アジア最終予選は22日、国立競技場で、グループC組の22歳以下(U22)日本代表とベトナムの対戦が行われ、1―0で日本が勝った。日本は9月8日にアウェーでサウジアラビアと次戦を戦う。
前半、引き気味に守るベトナムを相手に日本は、右サイドの水野を中心にボールを回し優位に試合を進めるが、ベトナムの堅い守備の前に得点を奪うことができなかった。決定力を欠く日本は前半のロスタイム、柏木のCKを走り込んだ青山がヘディングで決めて待望の先制点を奪い、1―0とリードして前半を折り返した。
テクニックでベトナムを上回る日本は後半、丁寧なパス回しで試合のペースを作りベトナムの反撃を抑えていたものの、再三の得点機をものにすることが出来ないでいた。終盤、疲労が見え始めるとベトナムに攻め込まれ、後半43分のフォンのFKなどゴールを脅かされるが、そのまま1点を守りきった。 最終予選は12カ国が4チームずつの3組に分かれてホーム・アンド・アウェーの総当たり戦を行い、各組1位が北京五輪の出場権を獲得する。C組はカタールを加えた4カ国で争う。
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日本2―0、強豪カメルーン下す
サッカー日本代表の親善試合(キリンチャレンジカップ)が22日、世界ランク16位の強豪カメルーンを迎え、大分市の九州石油ドームで行われ2―0で日本が勝った。
日本・オシム監督 「集団と個をいかに結びつけるか、考えるべきことが少なくない試合だった。どんな内容だったか知らず、速報ニュースで結果を知った人は、日本がカメルーンより強いと思う人がいるかもしれない」

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  by tonbi002 | 2007-08-23 12:36 | サッカー

アジアカップ、オシムジャパンはベスト4で敗退

信じたくない。オシム監督は終了の笛を聞いてもベンチに居残り、荒れたピッチに視線をやり続けた。周囲の呼びかけにも首を左右に振るばかり。GK川口まで上がったラストプレーも実らず、日本のアジア3連覇への道は閉ざされた。a0084622_8265313.jpg
「こういうこともある。ラッキーだったチームの方が決勝に進んだ。内容は悪くなかった」就任以来ワーストとなる3失点。オシム監督は内容は上回ったと強調も、結果は非常に厳しい。打倒日本に燃えた中東の雄・サウジアラビアに次々とゴールを割られた。前半37分にDF中沢のヘッド弾、後半8分にはDF阿部が華麗な右足ボレー弾とリードされるたび同点に追いついたが、後半12分、FWハサウィに決められて2-3。その後FW佐藤寿、MF羽生、FW矢野と交代枠3枚をすべて使い切って攻めたが、届かなかった。
「選手はよくやった。だが中心選手に疲労が目立った」とオシム監督。信頼する11人との“心中”が裏目に出た。MF中村俊輔、FW高原、巻ら先発11人は13日の1次リーグ第2戦・UAE戦から4戦連続で同じ。前日会見で「選手が疲れている。それで負ければ疲れている選手を使った監督が悪い。選手を変えて負けても監督が悪い」と嘆いた不安が的中。100%のパワーが出ない。失点シーンは中沢&阿部の両看板DFがサウジ攻撃陣に翻弄された。

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  by tonbi002 | 2007-07-26 08:26 | サッカー

日本 PK戦を制して3大会連続の準決勝進出

第14回アジアカップ・準々決勝、日本vsオーストラリア。試合は1-1で突入した延長戦でも決着が付かず、PK戦の末に4-3で日本が勝利し、3大会連続での準決勝進出を決めた。
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日本は中村俊輔を中心に攻撃を組み立て、前半8分には巻誠一郎がヘディングシュートを放つなど試合を支配するも得点を挙げるには至らず両チーム無得点で前半を終える。
後半開始直後には中村憲剛がゴール中央からミドルシュートを放つがオーストラリアのGKマーク・シュワルツァーの好セーブに遭うなど後半も日本は攻勢をかけたが、後半15分に主将のマーク・ビドゥカに代えてキューウェルを投入したオーストラリアは、徐々にリズムを掴むと後半24分にはキューウェルのコーナーキックにジョン・アロイジが詰めてオーストラリアが先制点を挙げる。
先制された直後の後半27分にオーストラリアのマーク・ミリガンのクリアミスを拾った高原直泰が左足で今大会4得点目を挙げて同点に追いついた日本は、後半31分には高原へのファウルでビンス・グレラが一発退場となり数的有利に立ち、その後も決勝点を目指し攻勢をかけるがゴールを挙げることができず試合は延長へ。
延長でも決着がつかず迎えたPK戦では守護神、川口能活が1人目のキューウェルと2人目のルーカス・ニールのPKをセーブした日本が、最後は中澤佑二が冷静に決めて勝利を収め、06サッカーW杯ではオーストラリアに1-3で敗れている日本は見事にリベンジを果たした。

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  by tonbi002 | 2007-07-22 10:10 | サッカー

復活・巻の2発で日本1次リーグ1位突破

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気温37度のなか、燃え上がる敵地の4万大観衆を黙らせた。巻が日本の、自らのうっ憤を晴らす2発。“かつてのエース”が恩師・オシム監督の起用に応え、日本の1位通過に貢献した。
「得点はボールがよかったので。自分たちの不注意で先制を許したので早く追いつけたことはよかった。監督に信頼して使ってもらったので、応えたいと思っていた」
安どと充実感が入り交じる。前半7分にオウンゴール。焦りが出かねない中で5分後、MF中村俊輔のクロスを泥臭く胸で押し込み同点。3-1の後半14分には、MF遠藤のFKを頭で合わせてダメ押し。オシム監督は「早い時間帯に追いつけたのがよかったと思う」と称えた。

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  by tonbi002 | 2007-07-17 09:01 | サッカー

ベッカムの入団発表、5000人のファンが集まる

MLSのロサンゼルス・ギャラクシーは、スペイン1部リーグのレアル・マドリードから移籍したイングランド代表MFデービッド・ベッカムの入団会見を行った。背番号はレアルで付けていたのと同じ「23」。
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会場となったチームの本拠地、ホームデポ・センターのスタンドには5000人余りのファンが詰め掛け、フィールドにスーツ姿のベッカムが現れると大歓声が上がった。集まった報道陣は欧州からも含め約500人。「あなたのチーム、ギャラクシーの本拠地にようこそ」とアレクシー・ララス・ゼネラルマネジャーに紹介されて壇上に立ったベッカムは、「今回の移籍はプレーヤーとして最大の挑戦。これからの5年間(契約期間)、アメリカ・サッカーに参加できることを誇りに思う」とあいさつした。
ベッカムのギャラクシーでのデビュー戦は、21日に行われるイングランド・プレミアリーグのチェルシーとの親善試合の予定。故障した足首の回復ぶりが懸念されるが、「2日ぐらい休んで練習を始める。21日には間に合うと思う」と新天地での初プレーに意欲を見せていた。

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  by tonbi002 | 2007-07-14 19:21 | サッカー

高原2戦連発でUAE粉砕

オシムジャパンのエースが2発で日本に今大会初勝利をもたらした。アジア杯第7日は13日、ハノイなどで1次リーグ2試合を行い、B組の日本は第2戦でUAEと対戦。FW高原直泰は前半22分、中村俊輔(のクロスを頭で押し込んで先制点を挙げ、27分にもゴール。初戦のカタール戦に続く2戦連発で代表通算22得点とし、歴代単独6位となった。日本代表は3―1と快勝し、B組首位に浮上。決勝トーナメント進出をかけ、16日にベトナムと対戦する。
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  by tonbi002 | 2007-07-14 10:21 | サッカー

U-20W杯、日本8強逃す

サッカーのU-20W杯はビクトリア(カナダ)などで決勝トーナメント1回戦が行われ、日本はチェコと対戦。DF槙野のヘディング弾、森島のPKで2点を先行したが、後半PK2本を許し、2-2のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦で、3-4で敗れ、2大会ぶりのベスト8進出を逃した。
ヤングジャパンが泣き崩れた。120分の死闘の末、PK戦に突入。トップの安田、4人目の森島が外し、チェコは5人中4人が決めた。GKの林らはそのままピッチに倒れ込んで顔を覆った。スタメンの平均身長が5センチ日本より上回るチェコに対し、日本は試合開始早々から豊富な運動量でボールを支配。気合注入の丸刈りチェコのDF陣の頭を縫って、赤髪モヒカンがドンピシャで合わせた。
前半22分、柏木の左CKからゴール中央の槙野がヘディングシュート。チーム1のムードメーカーで、“パフォーマンス企画担当”による待望の先制点。
優勢に試合を進める日本は後半開始早々に、MF田中亜の奪ったPKをエースの森島が左隅に落ち着いて決め、追加点を奪った。
しかし、2点を奪われたチェコは捨て身の反撃に出た。途中投入されたFW青木、DF福元が後半29、32分と連続してPKを献上して、2-2の同点に。後半40分に相手FWが2枚目のイエローで退場。数的に優位に立った日本だが、延長戦でも決着がつかず、PKで敗れ、ヤングジャパンの夢がついえた。

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  by tonbi002 | 2007-07-12 18:15 | サッカー

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