カテゴリ:サッカー( 33 )

 

サウジに快勝しアジア杯予選1位突破

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a0084622_2142084.jpgアジア杯予選A組最終戦で日本代表は15日、サウジアラビア代表と対戦し、3―1で勝った。ともに本大会出場を決めていた日本、サウジは5勝1敗で並んだが、日本が直接対戦成績で上回り、1位突破となった。サウジとの通算対戦成績は6勝1分け2敗。
日本は前半20分に闘莉王(浦和)が代表初ゴールを挙げて先制。同29分に我那覇(川崎F)が頭で決めたあとに1点を許したが、後半5分に我那覇が再びけり込んで加点した。
日本代表にとってはことし最後の試合で、7月にスタートしたオシム・ジャパンは通算成績を5勝2敗とした。来年は2月の合宿で始動する予定。
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  by tonbi002 | 2006-11-15 21:42 | サッカー

俊輔は1アシスト セルティックは10連勝

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サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、中村俊輔の所属するセルティックは12日、当地でセントミレンに3-1で完勝し、連勝を10に伸ばした。中村は右MFでフル出場し、ハットトリックを達成したグラベセンの3点目のゴールを右CKでアシストした。オシムはいつ、日本代表に俊輔を呼ぶのだろうか?
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  by tonbi002 | 2006-11-13 19:58 | サッカー

PKに泣いた/日本 悲願初Vならず

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PK戦の女神は、2度続けてほほ笑んではくれなかった。準決勝・韓国戦に続くPK決着。1人目で登場した梅崎が、まさかの失敗に終わる。韓国とのPK戦で2本を止めた守護神・林も1本も止められない。先攻の北朝鮮5人目のキックがネットを揺らすと、イレブンはがっくりとピッチに崩れ落ちた。皮肉にも唯一A代表を経験している梅崎だけが失敗。梅崎の目からはとめどなく涙があふれた。どうしても優勝したかった。過去、日本は5度の決勝進出を果たしながら準優勝ばかり。「ここまで来たら勝たないと意味がない。オレたちが日本のサッカーの歴史を塗り替えよう」。試合当日のミーティングで吉田監督のゲキが飛んだ。小野、稲本、高原らを擁した黄金世代も実現できなかったアジアの頂点は目の前だった。
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吉田監督が就任して1年9カ月。前回大会の平山相太、カレン・ロバートのようなタレントはいない。立ち上げ当初はポルトガル代表に勝ったと思えば、東北代表に敗れるなど「調子がいい時は強さを発揮するが、先制点を奪われるとパニックに陥る」(吉田監督)と不安定だった。そのため守備を強化しFWの選手にも守備を徹底。積極的な海外遠征で戦う精神力を身につけた。10月22日にインド入りしてから下痢と発熱で苦しむ選手が続出したが、激闘を制するごとにチームは大きくなっていた。後半には1メートル94のFWハーフナー・マイク、伊藤を投入。32分にFKからMF森重がヘディングでゴールを狙うも左ポストを叩いた。15日間で6試合目。2試合連続の延長戦で、決勝点を奪う力は残っていなかった。それでも、悲観する内容ではない。「何かが足りなかったということ。悔しさがないと選手は成長しない。次に向けて、いいチームをつくりたい」と吉田監督。悲願の初優勝はならなかったが、“本番”は来年7月のU―20W杯。この悔しさはカナダで晴らせばいい。
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  by tonbi002 | 2006-11-13 19:58 | サッカー

本田“飛び級”初のA代表選出

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日本協会は11日、アジア杯予選サウジアラビア戦(15日、札幌)の日本代表24人を発表した。MF野沢拓也(25=鹿島)、MF本田圭佑(20=名古屋)、FW高松大樹(25=大分)、FW前田遼一(25=磐田)の4人が初選出された。FW播戸(G大阪)、MF佐藤勇(千葉)は負傷で見送られた。
野沢は02年にU―21代表に選出されて以来、久々に日の丸をつける。G大阪戦で今季5点目を決めて「チームの順位を上げることしか考えていない」と語っていたが、オシムジャパン発足後、鹿島から初選出となった。
また本田は「五輪でいいプレーをすることでA代表につなげたい」と話していたが、U―21韓国代表戦招集が見送られた矢先の選出。高松、前田も以前からオシム監督のリストには挙がっていたが、待望の招集だった。
合宿は12日から始まる。17人が11日夜に札幌入り、初選出の4人を含む7人は12日に合流する。
初代表組の若手を先発させて、南アフリカ目指して、頑張れ!
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  by tonbi002 | 2006-11-12 10:27 | サッカー

U-19日本、PK戦で韓国撃破!決勝は北朝鮮と激突!

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a0084622_12252751.jpgサッカー・アジアユース選手権準決勝(9日、コルカタ)日本は韓国と2-2で延長を終え、PK戦を3-2で制して、2大会ぶり6度目の決勝進出を果たした。2年前の前回大会準決勝ではPK戦で韓国に敗れた日本は、ライバルにリベンジ。歴史を変えた若きジャパン戦士たちは、初優勝を目指し、12日の決勝で、ヨルダンを1-0で下した北朝鮮と戦う。
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  by tonbi002 | 2006-11-11 12:24 | サッカー

決めた! U-20W杯切符/河原先制、青木勝ち越し弾

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サッカーの19歳以下(U-19)アジア・ユース選手権は6日、当地などで準々決勝が行われ、日本はサウジアラビアを2-1で破って準決勝に進出し、来年の20歳以下ワールドカップ(旧世界ユース選手権、6月30日開幕、カナダ)の出場権を獲得した。日本は世界ユース時代から7大会連続出場となる。日本は前半7分、FKからFW河原和寿(19=新潟)が頭で合わせて先制したが、後半36分、PKで失点。延長戦突入寸前、途中出場のFW青木孝太(19=千葉)が決勝点を挙げた。日本は9日の準決勝で韓国と対戦。オーストラリアを2-1で破った韓国もU-20W杯への出場が決まった。
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先制点を決めた1人目のヒーロー・河原はベンチで、試合終了の笛を聞き、涙にむせんだ。「久しぶりに泣きました。感動しました」。代わってピッチに飛び出した青木が決勝点を決める。2人で90分、2人で2点を決め、世界切符をつかみ取った。
歓喜の瞬間は、突然訪れた。試合を振り出しに戻され、耐えるしかなかった苦しい時間帯だった。後半終了間際、ペナルティーエリアの中にいたFW青木に、ボールが転がる。DFが寄せてきてコースがほとんどなくても、冷静だった。相手の股間(こかん)から見えたゴールネットに向かい、鋭く左足を一閃(いっせん)。GKは一歩も動けなかった。
「そこしかなかったんで、意識的にまたの間を狙った。落ち着いていて集中して打てた」。ベンチにダッシュした背番号17に、勝利を確信した仲間が駆け寄る。誰もが延長戦を覚悟した時間だっただけに、喜びが一気に爆発。輪がどんどんと大きくなった。そして、間もなくタイムアップの笛が鳴った。
おめでとう! U19代表のメンバー、本大会でも頑張れ!
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  by tonbi002 | 2006-11-07 21:36 | サッカー

ナビスコカップ、ジェフ千葉が連覇

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ナビスコカップの決勝が、国立競技場で行われました。結果は後半35分過ぎにジェフが水野、阿部の連続ゴールで、アントラーズに2-0-で快勝、昨年に引き続き連覇を達成した。
オシム監督が見ている試合、ジェフは強い !!! これで負けなし6勝1分。
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大会連覇は、1992-94年に3連覇したV川崎(現東京V)以来2度目。負ければ終わりのカップ戦での連覇は難しいが、千葉はイビチャ・オシム前監督の方向性が継続されたことで、快挙を達成した。
それを可能にしたのは、後任監督に息子でコーチを務めていたアマル・オシム氏が就任したこと。新監督は通常なら前任者とは違う色を打ち出すものだが、A・オシム監督は「今季中の方針変更は得策ではない。父のやり方を継続する」と実行した。チームの指揮権が親子でバトンされる異例の形が奏功。この日も武器である「走るサッカー」をベースに、名門復活のきっかけをつかもうとした鹿島を退けた。
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  by tonbi002 | 2006-11-03 18:38 | サッカー

欧州CL/俊輔、フル出場で奮戦もセルティック0-3大敗

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MF中村俊輔が所属するF組のセルティックは敵地でベンフィカに0-3で完敗したが、2位を守った。中村はフル出場した。
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同組は首位のマンチェスター・ユナイテッドがコペンハーゲンに0-1で敗れる波乱があった。
G組は首位のCSKAモスクワと2位アーセナルが0-0で引き分けた。H組は首位のACミランがアンデルレヒトに4-1で快勝した。E組のリヨンとレアル・マドリードが、16強による決勝トーナメント進出を決めた。
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  by tonbi002 | 2006-11-02 21:21 | サッカー

U-21代表・中国に2-0快勝、平山が“神の手ゴール”

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生まれついてのヒーローの資質が、後半37分に花開いた。右サイドからMF中村が上げたクロスに、平山が猛然とゴール前に走り込んだ。中国GK王大雷と衝突しそうになったが突進し、GKがはじいたボールが平山の体に跳ね返ってゴールの中へ。ミラクルゴールだ。08年北京五輪を目指す反町監督率いるU-21日本代表の公式戦に初めて臨んだ男が、大仕事をやってのけた。「手に当たりました。あっ肩です。何度かああいう形があったので狙っていた。日本での最初の試合で取れてよかった」
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平山はやんちゃな笑顔を振りまきながらゴールをふり返った。ビデオ映像では、右ひじに当たってのゴールに見える。中国のドゥイコビッチ監督は「マラドーナみたいなゴールでやられた」。アルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナが86年メキシコW杯準々決勝イングランド戦でみせた“神の手ゴール”を彷彿とさせたが、判定は覆らない。平山はサポーターに向けて投げキッスをし、両手を大きく広げた。
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  by tonbi002 | 2006-10-26 11:01 | サッカー

俊輔が欧州で初のハットトリック達成!

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セルティックのMF中村俊輔(28)が14日のダンディーU戦(アウエー)で3得点。欧州の公式戦では日本選手3人目となるハットトリックを達成し、チームの全得点に絡む活躍で4-1逆転勝利に導いた。勝てば1次リーグ突破に大きく前進する17日の欧州チャンピオンズリーグ・ベンフィカ戦(ホーム)に向けて、最高の弾みをつけた。
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  by tonbi002 | 2006-10-15 08:56 | サッカー

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