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(速報)NFL、ペイトリオッツが4季連続の地区優勝

米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)は24日、第16週の12試合が行われた。AFC東地区でペイトリオッツが4季連続の地区優勝を決めた。NFC西地区では、2年連続のスーパーボウル出場をめざすシーホークスが3季連続の地区優勝を果たした。
ファルコンズのビックがNFLのQBで史上初めてシーズンのラン獲得1000ヤードを達成した。
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  by tonbi002 | 2006-12-25 16:29 | アメフト

カンナバロが年間最優秀選手

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国際サッカー連盟(FIFA)は18日、スイスのチューリヒでことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制したイタリア代表の主将カンナバロが、女子はブラジル代表マルタが、ともに初受賞した。
カンナバロは欧州最優秀選手にも選ばれており、同年に両方の栄誉に輝くのは昨年のロナウジーニョ(ブラジル)に続いて史上8人目となった。1991年から授与されているFIFA年間最優秀選手にDFが選出されるのは初めて。
同賞は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まり、カンナバロは498点を獲得した。過去に3度受賞しているジダン(フランス)が454点で2位、ロナウジーニョが380点で3位だった。 (共同)
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  by tonbi002 | 2006-12-19 16:50 | サッカー

カウボーイズ、点の取り合い制し今季9勝目

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a0084622_12274495.jpg第15週、アトランタ・ファルコンズ対ダラス・カウボーイズの試合は、効率良い攻撃で着実に得点を積み重ねたカウボーイズが38対28でファルコンズとの点の取り合いを制した。これで今季9勝5敗としたカウボーイズは、NFC東地区首位をしっかりと守りプレイオフ進出へ大きく前進した。逆に7勝7敗の勝率5割となったファルコンズは、ワイルドカードレースから頭一歩抜け出す絶好のチャンスを逃してしまった。
カウボーイズはQBトニー・ロモが、パス278ヤード、2TD、1インターセプト。WRテレル・オーウェンズはレシーブ69ヤードも2TDと、攻撃の主役がきっちりと仕事を果たした。ファルコンズのQBマイケル・ビックは、パス237ヤードに自己ベストタイの4TD、1インターセプト、ラン8回56ヤードと活躍。しかし、RBウォリック・ダンがラン18回56ヤードに終わり、リーグ1位のラン攻撃で127ヤードしか稼げなかったのが敗因となった。
10勝3敗のインディアナポリス・コルツとボルティモア・レイブンズは、それぞれ試合に勝つと他チームの結果に関係なく少なくともプレイオフ進出が決まる。特にコルツはマジック1としながら2週連続で敗れプレイオフ行きを決め損なっているだけに、今回こそ勝ちたい。だが、相手は現在4連勝中と勢いに乗っているシンシナティ・ベンガルズだけに厳しい試合となるだろう。他には先週の試合でリーグ新記録のシーズン29TDを樹立したRBラデイニアン・トムリンソン率いる11勝2敗のサンディエゴ・チャージャースが、同地区ライバルのカンザスシティ・チーフスと対戦する。7勝6敗のチーフスは、相手が勝率リーグ1位のチャージャースといえどワイルドカード戦線に生き残るためには負けられない。また、7勝6敗で並ぶフィラデルフィア・イーグルス対ニューヨーク・ジャイアンツのNFC東地区対決は、ワイルドカード首位対決でもある。先週まで同じ7勝6敗のファルコンズが今日の試合で敗れており、この試合の勝者がNFCワイルドカード単独首位となる。
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  by tonbi002 | 2006-12-18 12:28 | アメフト

チャージャース地区優勝、コルツ連敗、カウボーイズも敗れる

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NFL第14週は、RBラデイニアン・トムリンソンが 3TDを記録し、今季TDを 29としてNFL記録を更新した。 チャージャーズは 48-20でブロンコスを下して 2年ぶりとなるAFC西地区優勝を決めた。
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これまでのTD記録は、昨年シーホークスのRBショーン・アレグザンダーが作った 28だった。トムリンソンは 2Q途中に 1yTDランを決めてあと 1に迫り、4Q残り 4分で 6yTDランを決めて記録に並んだ。さらにその 50秒後に再び 7yTDランを決めて記録を更新した。
勝つと、AFC南地区優勝が決まるインディアナポリス・コルツは同地区のジャクソンビル・ジャガーズと対戦。44対17と圧勝したジャガーズが、コルツの地区タイトルに待ったをかけた。NFCシード争いで首位に立つ3敗のシカゴ・ベアーズを追う4敗のニューオリンズ・セインツ対ダラス・カウボーイズの直接対決は、QBドリュー・ブリーズがパス384ヤード、5TDと活躍したセインツが42対17で余裕の勝利を収めた。セインツの新人RBレジー・ブッシュは、レシーブ6回125ヤード、1TDと2試合連続の100ヤード捕球を達成している。同じく4敗のシアトル・シーホークスは、不振のアリゾナ・カーディナルスに21対27とまさかの敗戦を喫している。
その他では、シンシナティ・ベンガルズがオークランド・レイダースに27対20で勝利。コルツを撃破したジャガーズと共に8勝5敗とし、AFCワイルドカード首位タイに立っている。NFCではニューヨーク・ジャイアンツが、27対13で6勝6敗同士の対決となったカロライナ・パンサーズ戦を制した。NFCワイルドカード争いはジャイアンツに加え、タンパベイ・バッカニアーズを17対6で下したアトランタ・ファルコンズ、ワシントン・レッドスキンズに21対19で競り勝ったフィラデルフィア・イーグルスが7勝6敗で首位に並んでいる。
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  by tonbi002 | 2006-12-12 15:03 | アメフト

スーパーアグリの2007年マシンに影響も? 8日、モナコでF1チーム代表が会議へ

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8日、モナコでF1チーム代表が会合を持ち、スーパーアグリF1チームの2007年のマシンにまつわるテクノロジー共有の問題について話し合うことになった。この会合の結果によっては、同チームとスクーデリア・トロロッソの来季のプランに影響が出るかもしれない。
先週のバルセロナテストでスーパーアグリが冬季テストをスタートした直後、この問題に注目が集まった。彼らが走らせた暫定マシンの外観が、ホンダRA106とそっくりだったからだ。今年FIAがまとめたルールの概要によれば、2008年からは他者のデザインによるシャシーを使用できるようになるものの、2007年は、現行のコンコルド協定により、この行為は禁止されている。
スーパーアグリF1チーム側は、このシャシーはブラックレーで作られたものではなく、ホンダR&Dの栃木の工場で作られたものであると説明している。
レッドブルは、公式に言明してはいないものの、実際はエイドリアン・ニューウェイ率いるデザインチームは、1台のマシンをデザインし、ルノーエンジン用とフェラーリエンジン用のリヤ部を作って、レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソに振り分けたと見られている。フェラーリエンジンを積むトロロッソのマシンはイギリスのミルトンキーンズで組み立てられる予定で、そこで働くトロロッソのデザインスタッフは6名だと言われている。FIAのシャシーテストもそのファクトリーで行われる。
レッドブルとスーパーアグリのアプローチには違いがある。レッドブルは、ルールに抵触することがないよう、マックス・モズレーおよびFIAと密接にコンタクトを取りながら計画を進めている。一方のスーパーアグリは単独で行動しており、モズレーともFIAテクニカルデレゲートのチャーリー・ホワイティングともコンタクトを取っていない。
多くのチームが、スーパーアグリとトロロッソの動きを気にかけている。スーパーアグリのテストの後、スパイカーのボス、コリン・コレスは各チームの代表、テクニカルディレクター、バーニー・エクレストン、そしてFIAに向けて書状を送り、スーパーアグリのテストカーとホンダRA106との明らかな類似点を詳述している。テストでの使用は禁止されていないものの、コレスは、スーパーアグリがこの暫定マシンを開発したものを来季のレースで使うのではないかとの懸念を抱いている。
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  by tonbi002 | 2006-12-10 11:32 | F1

FIA ルール改定に合意

FIAは、F1をより環境に優しく、また市販車産業に役立つものとするための長期計画を検討することを明らかにした。世界モータースポーツ評議会は今日、会合を開き、今後の予定について合意した。

2007年
・レギュレーションはすでに発表済み
・(現行の2.4リッターエンジンは「凍結」される)

2008年
・レギュレーションはすでに発表された通りだが、後輪の中心よりも前、あるいは前輪の中心よりも後ろに取り付けられる空力に関する付随物(バージボード、ウィングレット、チムニー等)については廃止の可能性もある(参加チームによる満場一致の合意があった場合に限る)
・風洞と(あるいは)風洞で使う模型と(あるいは)テスト施設を制限する規則が設けられる可能性がある(参加チームの過半数の同意があった場合に限る)
・(現行の2.4リッターエンジンは引き続き凍結)

2009年
・エネルギーの回収とブレーキによる再利用
・50%のダウンフォース削減
・オーバーテイクをしやすくするための空力やその他の変更
・現行の2.4リッターエンジンは引き続き凍結。場合によっては4レースにつき1つのエンジンを使用(エンジンとトランスミッション)

2010年
・廃熱の一部を回収し、車の推進力として利用する
・排気ガスの廃熱の一部を回収し、車の推進力として利用する
・空力を完全に、あるいは部分的に標準化(あるいは、空力を一般道での走行に関する研究が推進されるようなものにするための新しい規則を設ける)
・(現行の2.4リッターエンジンは引き続き凍結、あるいは4レース1エンジンが適用された場合はそれを凍結)

2011年
おサらく以下のものを含む新しい4レース用のエンジンを使用
・高効率のターボ過給
・燃料(エネルギー)流量の制限
・直接噴射
・超高回転(毎分1万5000回転以上)を可能にするするための小型化
・生物燃料(あらゆる生物燃料の使用を自由化する可能性あり。ただし、最大燃料流量ではなく最大エネルギー流量を制限する)

おそらく以下のようなシャーシに対する新しいアプローチ
・ダウンフォースのさらなる削減
・シャーシ、サスペンション、ブレーキを管理することにより、コーナリング性能とハンドリングの重要性を増す
・車のエネルギー効率をよりよくするための電子制御を完全自由化(駆動系などの管理)

おそらくドライバー補助の電子装置を自由化する
・材料 より市販車で使用されているような材料を使うよう制限
・その他の市販車関連技術

2012年
・上記のような新しいエンジンを使用
前述の内容を議論のたたき台とすることを提案する。その他にも、興味深く重要な技術や、まだ言及されていない研究分野が存在するかもしれない。

すべては、新しい技術あるいは関連の技術を、それを希望するすべてのチームが自由に手頃な価格で購入できることが原則となっている。
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  by tonbi002 | 2006-12-09 16:23 | F1

スーパーアグリ「2008年には勝てるかもしれない」とマネージングディレクター

まだポイント獲得を成し遂げていないスーパーアグリチームだが、マネージングディレクターのダニエル・オーデットの考えでは、チームは2008年にもグランプリ優勝を目指せるかもしれないという強気の発言。
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2007年に向けて、チームは評価の高いイギリス人ドライバー、アンソニー・デイビッドソンをラインナップに加え、さらなる前進を目指している。しかしオーデットは、大きな前進が期待できるのは、2008年だと語る。特に、レギュレーションの変更によって、チームがホンダとさらに連携を深め、既製のホンダシャシーを走らせることができるかもしれないからだ。
「私たちが負け組ではないことを世界に示したい、今やチームの基礎ができ、メカニックもエンジニアも揃っているので、もっとよい順位を目指して戦えるということをぜひ証明したいと思う。古いマシンで発揮した力があれば、2008年には、どこかのグランプリで優勝候補に入れるかもしれない」
「ホンダのサポートがとても強力だというのは本当だし、佐藤とデイビッドソンは、とてもいいドライバーのコンビだと思う。だが、(来年)グリッドの中程に行くには、大きな大きな飛躍が必要だ。それが達成できるのは、レギュレーションが大きく変わる2008年になるだろう。2008年こそ、スーパーアグリがポテンシャルをすべて発揮できる年になると思う」
「新しいルールで、小さいチームもトップチームと同じ技術サポートやシャシーやエアロを手に入れられるようになる――私たちは同じマシンをシェアすることもできる――そして、そうなれば、重要になるのはドライバーや、レーシングチームや、戦術だ。とてもいいマシンと、とてもいいドライバーと戦術、そして少しの幸運さえあれば、小さなチームでも、2008年にはグランプリ優勝が可能かもしれない」
2007年シーズンに期待しよう!
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  by tonbi002 | 2006-12-06 21:12 | F1

シーホークス、残り5秒の決勝FGで4敗対決を制す

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a0084622_20561071.jpgデンバー・ブロンコス対シアトル・シーホークスの試合が行われ、残り5秒にKジョシュ・ブラウンが勝ち越しの50ヤードFGを決めたシーホークスが23対20で競り勝った。4敗同士の戦いを制したNFC西地区首位のシーホークスは、これで2位とのゲーム差を3に広げ地区優勝に大きく前進した。
シーホークスのQBマット・ハッセルベックは、パス28回中16回成功、168ヤード、1インターセプト。RBアレキサンダーはラン26回90ヤード、1TD、WRダレル・ジャクソンはレシーブ6回91ヤードだった
次節は、12月7日、10日、11日の3日間に渡り計16試合が行われる。今週シカゴ・ベアーズが地区優勝を決めたが、次週ではニューイングランド・ペイトリオッツ、インディアナポリス・コルツ、サンディエゴ・チャージャース、シアトル・シーホークスに地区優勝の可能性が生まれている。ベアーズに続きポストシーズン進出を決めるチームは、果たして現れるか。
対戦カードでいえば2敗でAFCシード争いの首位に並ぶサンディエゴ・チャージャース、インディアナポリス・コルツの両チームが、チャージャースはデンバー・ブロンコス、コルツはジャクソンビル・ジャガーズと共に7勝5敗のチームと地区首位決戦を行う。また、共に地区首位に立ち、8勝4敗同士のダラス・カウボーイズ対ニューオリンズ・セインツ戦、7勝5敗のカンザスシティ・チーフス対9勝3敗のボルティモア・レイブンズの試合も楽しみだ。
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  by tonbi002 | 2006-12-05 20:56 | アメフト

WRC・ラリーGBの結果

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既に既報のとおり、ラリーGBは、グロンホルムの優勝で終わった。ペターはコースアウトがたたって3位どまり、今期は未勝利に終わってしまった。このラリーでWRCは全て終了、チャンピオンは、1点差でセバッシャン・ローブとなった。
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1 3 M.グロンホルム/T.ラウティアイネン フォード・フォーカス RS WRC 06 3:20'24"8
2 7 M.ストール/I.ミノール プジョー307 WRC +1'35"5
3 5 P.ソルベルグ/P.ミルズ スバル・インプレッサ WRC 2006 +1'55"2
4 10 J.ラトバラ/M.アンティラ フォード・フォーカス RS WRC 06 +2'37"1
5 1 X.ポンス/C.デル・バッリオ シトロエン・クサラ WRC +3'19"9
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  by tonbi002 | 2006-12-04 19:41 | モータースポーツ

WRC・ラリーGBは接戦か?

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レグ2の最終ステージは、昨年に引き続き数千人のファンを前にミレニアム・スタジアムで行われたスーパーSSだった。
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わき上がる観衆の前で、マーカス・グロンホルム(フォード)がステージトップタイムをマーク。1秒2遅れでマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)が続いた。ステージ3位はヤリ-マティ・ラトバラ(ストバート VK フォード)。わずか0.1秒差のステージ4位にフランソワ・デュバル、そして5位にはダニエル・ソルド(クロノス・トタル・シトロエン)、6位には同タイムでアンドレアス・ミケルセンとマシュー・ウィルソン(ストバート VK フォード)が入った。 あとは、ヤン・コペッキーとハリ・ロバンペラ(レッドブル-シュコダ)のファビア勢で、ステアリングを破損しているペター・ソルベルグはステージ10位。 そして、マッズ・オストベルグ、チェビー・ポンス(OMV-プジョー)、クリス・アトキンソン(スバル)、ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)の順に続いた。 4秒差の中に上位12台のWRカー並び、総合順位に変動はなかった。
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  by tonbi002 | 2006-12-03 11:21 | モータースポーツ

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