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日本GP決勝、カピロッシが3連破!ストーナーはチャンピオン決定!

日本GP決勝は、ロリス・カピロッシが優勝を飾った。ツインリンクもてぎは天候が変化し、カピロッシは適したタイヤ選択でアドバンテージを得て、2位のランディ・ド・プニエに大差をつけて日本GP3連破を達成した。ケイシー・ストーナーは6位に入り、ヴァレンティーノ・ロッシが13位となったため、ストーナーのワールドチャンピオンが決定した。

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1 L・カピロッシ ドゥカティ・マルボロ 47:05.484
2 R・ドプニエ カワサキ・レーシング + 10.853
3 T・エリアス ホンダ・グレシーニ + 11.526
4 S・ギュントーリ テック3・ヤマハ + 12.192
5 M・メランドリ ホンダ・グレシーニ + 28.569
6 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 31.179
7 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 50.001
8 A・バロス + 52.343
9 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 53.629
10 J・ホプキンス リズラ・スズキ + 59.715
11 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 1:02.804
12 玉田 誠 テック3・ヤマハ + 1:09.313
15 伊藤 真一 + 1:12.290
16 中野 真矢 コニカ・ミノルタ・ホンダ + 1:32.979
17 柳川 明 カワサキ・レーシング + 1 laps
DNF
19 秋吉耕佑 リズラ・スズキ + 4 laps

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  by tonbi002 | 2007-09-23 18:06 | MotoGP

チャージャーズ、ペイトリオッツに完敗

プレイオフ前哨戦とも評されたニューイングランド・ペイトリオッツ対サンディエゴ・チャージャースの大一番は、前半だけで24対0と大量リードを奪ったペイトリオッツが38対14と圧勝した。ペイトリオッツはQBトム・ブレイディが、パス31回中25回成功、279ヤード、3TD、1インターセプト、WRランディ・モスがレシーブ8回105ヤード、2TDと自慢のパスオフェンスが爆発。
チャージャースは、RBラデイニアン・トムリンソンがラン18回43ヤードと不本意な内容に終わったのが響いた。
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テネシー・タイタンズとインディアナポリス・コルツの試合は、QBペイトン・マニングがパス42回中28回成功、312ヤード、1TD、1インターセプトをあげたコルツが、タイタンズの反撃を凌ぎ22対20で競り勝った。
ピッツバーグ・スティーラーズ対バッファロー・ビルズの試合は、エースRBウィーリー・パーカーがラン23回126ヤード、1TD、Kジェフ・リードがFG4本中4本成功と活躍したスティーラーズが26対3で快勝した。これでスティーラーズは、AFCのチームでは初のチーム通算500勝の金字塔を達成している。ビルズは、攻撃陣が計223ヤードとスティーラーズ守備陣に抑え込まれ昨季から続く連敗が4に伸びてしまった。
マイアミ・ドルフィンズ対ダラス・カウボーイズの一戦は、CBアンソニー・ヘンリーの2インターセプトなど計4インターセプトを奪った守備陣の活躍で作った得点機会をしっかりとものにしたカウボーイズが37対20で快勝した。45対35でニューヨーク・ジャイアンツを下した開幕戦に続く大量点をあげたカウボーイズは、1999年以来となる開幕連勝スタートだ。

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  by tonbi002 | 2007-09-20 15:23 | アメフト

イチロー2安打2打点 打率トップに

イチロー外野手は、オークランドで行われたアスレチックス戦に「1番・中堅」で出場し、3打数2安打2打点だった。打率は3割5分4厘で、オルドネス外野手を1厘抜いてア・リーグのトップに立った。チームは9―5で勝った。
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打率トップに立って「困ったねえ」と苦笑いするのはイチローくらいか。「イメージと違った。残り5試合くらいで2、3厘(差の2位)というつもりだった」。6打席目の左前適時打でオルドネス(タイガース)を抜いた。このまま走りきれば、3年ぶり3度目の首位打者となる。「そりゃ一番になりたいよ」。色気は当然。だが、ひそかに最後の最後で差し切るつもりだったようだ。
「ずっとトップに立っていて(最後で)抜かれるとつらい。やっぱり相手にダメージを与えて倒すというのが僕の流儀というかね」。ひょうひょうとした口調から、どうしても首位打者奪回との重圧は伝わってこない。あくまでも安打数にこだわる姿勢にも変わりはない。「なるべく今年中に1600に近づきたい。そうすればあと2年で2000はかなり現実的になりますからね」。この試合を終えて通算1577安打。残り11試合であと23本も打てば、さすがのオルドネスも観念するしかないだろう。チームのプレーオフ進出が苦しくなった今、個人記録だけでもファンに楽しみを与えなければ、との思いは強い。「それがなかったら僕じゃないでしょ」。さらっと言った。

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  by tonbi002 | 2007-09-20 11:26 | 野球

2年ぶりのスパでフェラーリがフロントロー独占

土曜日の午後に行われた予選で、キミ・ライコネンがフェラーリの今シーズン8回目のポールポジションを獲得した。日曜日にスパフランコルシャンで行われるベルギーGPでは、彼のチームメイトのフェリペ・マッサが同じくフロントローに並ぶ。
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キミ・ライコネン「もちろん僕の好きなサーキットでポールポジションがとれて嬉しいよ。そしてチームの結果にも満足している。Q3の1回目のアタックでは、クルマがとても良かったけれど、インラップでリアエンドに違和感を感じたんだ。おそらく何も問題はないようだったので、そのまま2回目のアタックを続けることにしたよ。完璧ではなかったけれど、十分にタイムを縮めることができてポールを獲得することができた。クルマのバランスは午前中から良かった。僕たちはつも、予選よりもレースの方が速いんだ。明日はいい結果が出せるようベストを尽くすよ」

1 K・ライコネン フェラーリ 1:45.994
2 F・マッサ フェラーリ 1:46.011
3 F・アロンソ マクラーレン 1:46.091
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:46.406
5 R・クビサ BMW 1:47.334
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:47.334
7 N・ハイドフェルド BMW 1:47.409
8 M・ウェーバー レッドブル 1:47.524
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:47.798
10 H・コヴァライネン ルノー 1:48.505
11 G・フィジケラ ルノー 1:46.603
12 R・シューマッハ トヨタ 1:46.618
13 D・クルサード レッドブル 1:46.800
14 J・バトン ホンダ 1:46.955
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:47.115
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:47.394
17 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.581
18 R・バリチェロ ホンダ 1:47.954
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:47.980
20 A・スーティル スパイカー 1:48.044
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:48.199
22 山本 左近 スパイカー 1:49.577

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  by tonbi002 | 2007-09-16 11:27 | F1

松坂、15勝目はお預け、岡嶋乱調

レッドソックスの松坂は5回2/3を2失点。リードした時点でマウンドを譲り、なんとか先発の義務を果たした。
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計20失点の過去3戦とは違う意識で臨んだ。これまでは球数を減らし、長い回を投げたいと話していたが「初回から飛ばしていった。球数が多くなって、交代させられてもしょうがない」。
ここまでは、レッドソックス首脳陣にとっては理想の展開で終盤を迎えていた。しかし岡島の乱調が響いた。二死一塁で登板した七回は松井秀を速球で左飛に仕留めたが、八回に暗転する。ジアンビ、カノに連続本塁打され、四球と二塁打で一死も取れずに降板。勢いづくヤンキース打線の前に、抑えのパペルボンは3連打で逆転を許す。ベンチの岡島は、ぶぜんとした表情で汗をぬぐうしかなかった。
フランコナ監督は岡島について「いつもと違い、ほとんど真ん中に集まっていた」と制球の甘さに首をひねったが「救援陣は今季ずっと力強かった。今回は打たれたが、取り返してくれるはず」と続けた。
まさかの逆転負けで試合後のロッカールームは重い空気に包まれた。

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  by tonbi002 | 2007-09-15 17:11 | 野球

マクラーレン ポイント剥奪と罰金1億ドルが科せられる

フェラーリの機密情報がライバルチームのマクラーレン・メルセデスへ流されたとされる一連のスパイ疑惑で、国際自動車連盟は、今シーズンのコンストラクターズポイント剥奪と1億ドル(約114億円)の罰金をマクラーレンに科した。
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FIAは、マクラーレンが780ページにおよぶフェラーリの極秘文書を所有していたという申し立てを受け、13日にフランスの首都パリで開かれた世界モータースポーツ評議会に、マクラーレンの代表を務めるロン・デニス氏ら関係者を召集した。マクラーレンは、2007年シーズンのコンストラクターズポイントの剥奪と1億ドルの罰金を科せられたが、チームのドライバーであるルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソのドライバーズポイントの剥奪は行われない。
元フェラーリのパフォーマンスデレクター、ナイジェル・ステップニー氏からのマクラーレンのチーフデザイナーのマイク・コフラン氏に極秘情報が漏らされたという「スパイ疑惑」は2007年7月始めから騒ぎ立てられていたが、7月の終わりにはFIAがコフランが情報を所有していたことについて有罪としながらも、何の処分も下されていなかった。この決定にフェラーリは不満を漏らしたが、新たな証拠が発見されればFIAに上訴する構えを見せていた。
そんな中、9月7日から9日に行われたイタリアGPを前に、FIAは新たな証拠を発見したことを発表すると同時に、マクラーレンチームの関係者の聴取を行うことを発表した。新たな証拠は英新聞のタイムズ紙によると、アロンソやマクラーレンのテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ、そしてコフランやステップニー氏の電話や電子メールでの通信記録とされてる。マクラーレン側は一貫して無実を訴えており、今シーズンのレースに臨んでいるマシンであるMP4-22はこの機密書類の情報を一切使用していないと主張している。

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  by tonbi002 | 2007-09-14 11:39 | F1

梶山ヘッドだけ、U22やっと奪首

北京五輪アジア最終予選を戦っているU―22日本代表は12日、国立競技場でカタールと対戦し、前半6分にMF梶山陽平(21=FC東京)がヘディングで決めたゴールを守り切って1―0と辛勝。しかし、退場者を出して10人になったこともあり、終盤はピンチの連続。2勝1分けの勝ち点7でC組首位に立ったものの、10月17日に行われる次戦のアウエー・カタール戦に向けて不安を残した。
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  by tonbi002 | 2007-09-13 16:25 | サッカー

チャージャース、トムリンソンの活躍でベアースに勝利

NFL第1週のレギュラーシーズン13試合が全米各地で行われた。昨季のレギュラーシーズン最高勝率のサンディエゴ・チャージャース対NFC王者シカゴ・ベアーズの注目の一戦は、チャージャースが14対3で勝利した。チャージャースのLTことRBラデイニアン・トムリンソンはラン17回25ヤードに終わったが、1TDランを記録。また、レシーブ7回51ヤードに、17ヤードTDパスとランだけでない万能ぶりを発揮し、全得点をあげる活躍でチームを勝利に導いた。
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その他では、ペイトリオッツ、パッカーズ、カウボーイズ、シーホークスなどが勝利している。

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  by tonbi002 | 2007-09-10 15:29 | アメフト

アロンソが圧倒的な速さでモンツァ初優勝!

F1第13戦イタリアGPが9日、アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァを舞台に行われ、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を手にした。2位はチームメイトのルイス・ハミルトンが続き、マクラーレンがモンツァで初のワンツー。3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)となった。
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決勝結果
1 1 フェルナンド・アロンソ マクラーレンMP4-22・メルセデス 1 2
2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセデス 2 2
3 6 キミ・ライコネン フェラーリF2007 5 1
4 9 ニック・ハイドフェルド BMWザウバーF1.07 4 2
5 10 ロバート・クビカ BMWザウバーF1.07 6 2
6 16 ニコ・ロズベルグ ウイリアムズFW29・トヨタ 8 1
7 4 ヘイキ・コバライネン ルノーR27 7 2
8 7 ジェンソン・バトン ホンダRA107 10 1
9 15 マーク・ウェーバー レッドブルRB3・ルノー 11 1
10 8 ルーベンス・バリチェロ ホンダRA107 12 1
11 12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタTF107 9 1
12 3 ジャンカルロ・フィジケラ ルノーR27 15 1
13 17 アレクサンダー・ブルツ ウイリアムズFW29・トヨタ 13 1
14 23 アンソニー・デイビッドソン スーパーアグリSA07・ホンダ 14 1
15 11 ラルフ・シューマッハー トヨタTF107 18 1
16 22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA07・ホンダ 17 1
17 18 ビタントニオ・リウッツィ トロロッソSTR02・フェラーリ 19 1
18 19 セバスチャン・ベッテル トロロッソSTR02・フェラーリ 16 2
19 20 エイドリアン・スーティル スパイカーF8-VII B・フェラーリ 21 2
20 21 山本左近 スパイカーF8-VII B・フェラーリ 22 2
- 5 フェリペ・マッサ フェラーリF2007 3 2
- 14 デイビッド・クルサード レッドブルRB3・ルノー 20 0

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  by tonbi002 | 2007-09-10 10:42 | F1

アロンソが今季2度目のPP、琢磨は17位スタート


世界選手権第13戦イタリアGP公式予は、ランク2位のフェルナンド・アロンソが今季2度目、通算17度目のポールポジション。5ポイント差でランク1位に立つルイス・ハミルトンとともにマクラーレン勢が決勝のフロントローを独占した。日本勢はトヨタのヤルノ・トゥルーリの9位が最高。佐藤琢磨のスーパーアグリは17位、山本左近は22位だった。
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1 F・アロンソ スペイン マクラーレン・メルセデス 1分21秒997
2 L・ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス 1分22秒034
3 F・マッサ ブラジル フェラーリ 1分22秒549
4 N・ハイドフェルト ドイツ BMW 1分23秒174
5 K・ライコネン フィンランド フェラーリ 1分23秒183
6 R・クビーツァ ポーランド BMW 1分23秒446
7 H・コバライネン フィンランド ルノー 1分24秒102
8 N・ロズベルグ ドイツ ウイリアムズ・トヨタ 1分24秒382
9 J・トゥルーリ イタリア トヨタ 1分24秒555
10 J・バトン イギリス ホンダ 1分25秒165
17 佐藤琢磨 日本 スーパーアグリ・ホンダ 1分23秒749
22 山本左近 日本 スパイカー・フェラーリ 1分25秒084


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  by tonbi002 | 2007-09-09 13:15 | F1

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