WRC開幕戦、ラリーモンテカルロはシトロエンの圧勝

シトロエンの強さだけが目立った開幕戦であった。ローブだけでなく、ソルドも速く昨年終盤、最速だったグロンホルムもお手上げ状態のラリーモンテカルロであった。
期待していたスバルはとりあえずアトキンソン、ソルベルグとも4、6位に入賞というまずまずの結果。昨年のマシン改良型での参戦だっただけに満足する結果ではなかったか。07年型のインプレッサがどこまで進化しているかに期待したい。次戦のスウェーデンは2月9-11日に開催の予定である。
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  # by tonbi002 | 2007-01-22 18:39 | モータースポーツ

マニングの夢、第一歩達成なる

ついに、マニングがスーパーボールに進出する。コルツがディビジョンファイナル史上最多の18点差を逆転して、悲願であったスーパーボールの進出を決めた。特に第4Qの反撃は目に見張るものがあり、見ていて熱くなるものを感じてしまった。NFCのベアーズはここ数戦、ディフェンスがイマイチであったが、今日はしっかり立て直してきてセインツの攻撃(特にラン)を抑えての勝利。

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2月4日のスーパーボールは果たしてどちらが勝つか、一般には、コルツオフェンスとベアーズディフェンスの勝負と見られているが、これは互角の勝負、問題はコルツディフェンスとベアーズオフェンスの勝負と見るが、はたしてどうであろう。
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  # by tonbi002 | 2007-01-22 18:37 | アメフト

トヨタ、フェラーリ、マクラーレン、BMW/2007年マシン発表

今週は、F1マシン発表のラッシュ、トヨタ、フェラーリ、マクラーレン、BMWがニューマシンを発表した。まずは写真で!
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  # by tonbi002 | 2007-01-17 13:03 | F1

ビルヌーブ、ルマン24時間レースで復帰

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イギリスのモータースポーツ専門誌“Autosport”(電子版)は、現地時間(以下、現地時間)9日、元F1ドライバーのジャック・ビルヌーブが、世界3大レースの1つ、ル・マン24時間レースに参戦すると伝えた。10日、海外複数メディアが報じている。
1997年、ウィリアムズ・ルノーでドライバーズタイトルを獲得したJ.ビルヌーブは、2003年最終戦日本GPを前に、一時F1から離れていた。2004年第16戦中国GPでルノーから復帰すると、翌2005年はザウバーに移籍。ザウバーがBMWザウバーとなった2006シーズンも、レギュラードライバーとして出走するものの、第12戦ドイツGPを最後にチームを離脱した。以降、NASCAR、DTM(ドイツツーリングカー選手権)などへの転向を探っていると噂されるが、正式な発表はなされず、レースからは遠ざかっていた。同誌は、J.ビルヌーブがプジョーからル・マンに参戦することを、J.ビルヌーブの関係者が認めたと伝えている。
ル・マンは、インディ500、F1モナコGPと並ぶ世界3大レースの1つ。J.ビルヌーブはF1で王者の座についた他、1995年にはCART(現チャンプカー)でチャンピオンに輝き、インディ500でも優勝を果たしており、もしル・マンで優勝すると、4種類のレースを制したドライバーとなる。
同誌はまた、2005年のJ.ビルヌーブのコメントも紹介した。ル・マン参戦について、J.ビルヌーブは「僕がル・マンで走りたいのは、誰も4つのタイトルを獲得したことがないからだ。3つのカテゴリーで勝ったドライバーはいたけど、4つはない」とコメント。さらに、「何年かレースから離れると、もう勘を取り戻すことができなくなる。速く走ることはできたとしても、それまでと全く違ってしまうんだ。だから僕はF1の引退後は、すぐにル・マンで走りたい。それを終わらせたら、レースから完全に引退できるよ」と語り、ル・マンへの意気込みを見せていた。
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  # by tonbi002 | 2007-01-11 10:30 | F1

NFLペイトリオッツが快勝

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米プロフットボール、NFLのプレーオフ1回戦残り2試合は7日、フィラデルフィアなどで行われ、アメリカン・カンファレンス(AFC)はペイトリオッツ(東地区1位)が、ナショナル・カンファレンス(NFC)はイーグルス(東地区1位)が、それぞれ勝って準決勝に進んだ。ペイトリオッツは、第3、4クオーターに2FGと2TDを奪ってジェッツ(東地区2位=ワイルドカード=WC)を突き放し37-16で快勝。イーグルスは、同点の第4クオーター終了直前にFGを決め、ジャイアンツ(東地区3位=WC)に23-20で競り勝った。
カンファレンス準決勝は、AFCがレーベンズ-コルツ、チャージャーズ-ペイトリオッツ、NFCがセインツ-イーグルス、ベアーズ-シーホークスになった。
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  # by tonbi002 | 2007-01-09 08:46 | アメフト

(速報)NFL、ペイトリオッツが4季連続の地区優勝

米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)は24日、第16週の12試合が行われた。AFC東地区でペイトリオッツが4季連続の地区優勝を決めた。NFC西地区では、2年連続のスーパーボウル出場をめざすシーホークスが3季連続の地区優勝を果たした。
ファルコンズのビックがNFLのQBで史上初めてシーズンのラン獲得1000ヤードを達成した。
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  # by tonbi002 | 2006-12-25 16:29 | アメフト

カンナバロが年間最優秀選手

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国際サッカー連盟(FIFA)は18日、スイスのチューリヒでことしの年間世界最優秀選手を発表し、男子はワールドカップ(W杯)ドイツ大会を制したイタリア代表の主将カンナバロが、女子はブラジル代表マルタが、ともに初受賞した。
カンナバロは欧州最優秀選手にも選ばれており、同年に両方の栄誉に輝くのは昨年のロナウジーニョ(ブラジル)に続いて史上8人目となった。1991年から授与されているFIFA年間最優秀選手にDFが選出されるのは初めて。
同賞は世界各国・地域の代表監督と代表主将による投票で決まり、カンナバロは498点を獲得した。過去に3度受賞しているジダン(フランス)が454点で2位、ロナウジーニョが380点で3位だった。 (共同)
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  # by tonbi002 | 2006-12-19 16:50 | サッカー

カウボーイズ、点の取り合い制し今季9勝目

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a0084622_12274495.jpg第15週、アトランタ・ファルコンズ対ダラス・カウボーイズの試合は、効率良い攻撃で着実に得点を積み重ねたカウボーイズが38対28でファルコンズとの点の取り合いを制した。これで今季9勝5敗としたカウボーイズは、NFC東地区首位をしっかりと守りプレイオフ進出へ大きく前進した。逆に7勝7敗の勝率5割となったファルコンズは、ワイルドカードレースから頭一歩抜け出す絶好のチャンスを逃してしまった。
カウボーイズはQBトニー・ロモが、パス278ヤード、2TD、1インターセプト。WRテレル・オーウェンズはレシーブ69ヤードも2TDと、攻撃の主役がきっちりと仕事を果たした。ファルコンズのQBマイケル・ビックは、パス237ヤードに自己ベストタイの4TD、1インターセプト、ラン8回56ヤードと活躍。しかし、RBウォリック・ダンがラン18回56ヤードに終わり、リーグ1位のラン攻撃で127ヤードしか稼げなかったのが敗因となった。
10勝3敗のインディアナポリス・コルツとボルティモア・レイブンズは、それぞれ試合に勝つと他チームの結果に関係なく少なくともプレイオフ進出が決まる。特にコルツはマジック1としながら2週連続で敗れプレイオフ行きを決め損なっているだけに、今回こそ勝ちたい。だが、相手は現在4連勝中と勢いに乗っているシンシナティ・ベンガルズだけに厳しい試合となるだろう。他には先週の試合でリーグ新記録のシーズン29TDを樹立したRBラデイニアン・トムリンソン率いる11勝2敗のサンディエゴ・チャージャースが、同地区ライバルのカンザスシティ・チーフスと対戦する。7勝6敗のチーフスは、相手が勝率リーグ1位のチャージャースといえどワイルドカード戦線に生き残るためには負けられない。また、7勝6敗で並ぶフィラデルフィア・イーグルス対ニューヨーク・ジャイアンツのNFC東地区対決は、ワイルドカード首位対決でもある。先週まで同じ7勝6敗のファルコンズが今日の試合で敗れており、この試合の勝者がNFCワイルドカード単独首位となる。
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  # by tonbi002 | 2006-12-18 12:28 | アメフト

チャージャース地区優勝、コルツ連敗、カウボーイズも敗れる

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NFL第14週は、RBラデイニアン・トムリンソンが 3TDを記録し、今季TDを 29としてNFL記録を更新した。 チャージャーズは 48-20でブロンコスを下して 2年ぶりとなるAFC西地区優勝を決めた。
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これまでのTD記録は、昨年シーホークスのRBショーン・アレグザンダーが作った 28だった。トムリンソンは 2Q途中に 1yTDランを決めてあと 1に迫り、4Q残り 4分で 6yTDランを決めて記録に並んだ。さらにその 50秒後に再び 7yTDランを決めて記録を更新した。
勝つと、AFC南地区優勝が決まるインディアナポリス・コルツは同地区のジャクソンビル・ジャガーズと対戦。44対17と圧勝したジャガーズが、コルツの地区タイトルに待ったをかけた。NFCシード争いで首位に立つ3敗のシカゴ・ベアーズを追う4敗のニューオリンズ・セインツ対ダラス・カウボーイズの直接対決は、QBドリュー・ブリーズがパス384ヤード、5TDと活躍したセインツが42対17で余裕の勝利を収めた。セインツの新人RBレジー・ブッシュは、レシーブ6回125ヤード、1TDと2試合連続の100ヤード捕球を達成している。同じく4敗のシアトル・シーホークスは、不振のアリゾナ・カーディナルスに21対27とまさかの敗戦を喫している。
その他では、シンシナティ・ベンガルズがオークランド・レイダースに27対20で勝利。コルツを撃破したジャガーズと共に8勝5敗とし、AFCワイルドカード首位タイに立っている。NFCではニューヨーク・ジャイアンツが、27対13で6勝6敗同士の対決となったカロライナ・パンサーズ戦を制した。NFCワイルドカード争いはジャイアンツに加え、タンパベイ・バッカニアーズを17対6で下したアトランタ・ファルコンズ、ワシントン・レッドスキンズに21対19で競り勝ったフィラデルフィア・イーグルスが7勝6敗で首位に並んでいる。
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  # by tonbi002 | 2006-12-12 15:03 | アメフト

スーパーアグリの2007年マシンに影響も? 8日、モナコでF1チーム代表が会議へ

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8日、モナコでF1チーム代表が会合を持ち、スーパーアグリF1チームの2007年のマシンにまつわるテクノロジー共有の問題について話し合うことになった。この会合の結果によっては、同チームとスクーデリア・トロロッソの来季のプランに影響が出るかもしれない。
先週のバルセロナテストでスーパーアグリが冬季テストをスタートした直後、この問題に注目が集まった。彼らが走らせた暫定マシンの外観が、ホンダRA106とそっくりだったからだ。今年FIAがまとめたルールの概要によれば、2008年からは他者のデザインによるシャシーを使用できるようになるものの、2007年は、現行のコンコルド協定により、この行為は禁止されている。
スーパーアグリF1チーム側は、このシャシーはブラックレーで作られたものではなく、ホンダR&Dの栃木の工場で作られたものであると説明している。
レッドブルは、公式に言明してはいないものの、実際はエイドリアン・ニューウェイ率いるデザインチームは、1台のマシンをデザインし、ルノーエンジン用とフェラーリエンジン用のリヤ部を作って、レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソに振り分けたと見られている。フェラーリエンジンを積むトロロッソのマシンはイギリスのミルトンキーンズで組み立てられる予定で、そこで働くトロロッソのデザインスタッフは6名だと言われている。FIAのシャシーテストもそのファクトリーで行われる。
レッドブルとスーパーアグリのアプローチには違いがある。レッドブルは、ルールに抵触することがないよう、マックス・モズレーおよびFIAと密接にコンタクトを取りながら計画を進めている。一方のスーパーアグリは単独で行動しており、モズレーともFIAテクニカルデレゲートのチャーリー・ホワイティングともコンタクトを取っていない。
多くのチームが、スーパーアグリとトロロッソの動きを気にかけている。スーパーアグリのテストの後、スパイカーのボス、コリン・コレスは各チームの代表、テクニカルディレクター、バーニー・エクレストン、そしてFIAに向けて書状を送り、スーパーアグリのテストカーとホンダRA106との明らかな類似点を詳述している。テストでの使用は禁止されていないものの、コレスは、スーパーアグリがこの暫定マシンを開発したものを来季のレースで使うのではないかとの懸念を抱いている。
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  # by tonbi002 | 2006-12-10 11:32 | F1

FIA ルール改定に合意

FIAは、F1をより環境に優しく、また市販車産業に役立つものとするための長期計画を検討することを明らかにした。世界モータースポーツ評議会は今日、会合を開き、今後の予定について合意した。

2007年
・レギュレーションはすでに発表済み
・(現行の2.4リッターエンジンは「凍結」される)

2008年
・レギュレーションはすでに発表された通りだが、後輪の中心よりも前、あるいは前輪の中心よりも後ろに取り付けられる空力に関する付随物(バージボード、ウィングレット、チムニー等)については廃止の可能性もある(参加チームによる満場一致の合意があった場合に限る)
・風洞と(あるいは)風洞で使う模型と(あるいは)テスト施設を制限する規則が設けられる可能性がある(参加チームの過半数の同意があった場合に限る)
・(現行の2.4リッターエンジンは引き続き凍結)

2009年
・エネルギーの回収とブレーキによる再利用
・50%のダウンフォース削減
・オーバーテイクをしやすくするための空力やその他の変更
・現行の2.4リッターエンジンは引き続き凍結。場合によっては4レースにつき1つのエンジンを使用(エンジンとトランスミッション)

2010年
・廃熱の一部を回収し、車の推進力として利用する
・排気ガスの廃熱の一部を回収し、車の推進力として利用する
・空力を完全に、あるいは部分的に標準化(あるいは、空力を一般道での走行に関する研究が推進されるようなものにするための新しい規則を設ける)
・(現行の2.4リッターエンジンは引き続き凍結、あるいは4レース1エンジンが適用された場合はそれを凍結)

2011年
おサらく以下のものを含む新しい4レース用のエンジンを使用
・高効率のターボ過給
・燃料(エネルギー)流量の制限
・直接噴射
・超高回転(毎分1万5000回転以上)を可能にするするための小型化
・生物燃料(あらゆる生物燃料の使用を自由化する可能性あり。ただし、最大燃料流量ではなく最大エネルギー流量を制限する)

おそらく以下のようなシャーシに対する新しいアプローチ
・ダウンフォースのさらなる削減
・シャーシ、サスペンション、ブレーキを管理することにより、コーナリング性能とハンドリングの重要性を増す
・車のエネルギー効率をよりよくするための電子制御を完全自由化(駆動系などの管理)

おそらくドライバー補助の電子装置を自由化する
・材料 より市販車で使用されているような材料を使うよう制限
・その他の市販車関連技術

2012年
・上記のような新しいエンジンを使用
前述の内容を議論のたたき台とすることを提案する。その他にも、興味深く重要な技術や、まだ言及されていない研究分野が存在するかもしれない。

すべては、新しい技術あるいは関連の技術を、それを希望するすべてのチームが自由に手頃な価格で購入できることが原則となっている。
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  # by tonbi002 | 2006-12-09 16:23 | F1

スーパーアグリ「2008年には勝てるかもしれない」とマネージングディレクター

まだポイント獲得を成し遂げていないスーパーアグリチームだが、マネージングディレクターのダニエル・オーデットの考えでは、チームは2008年にもグランプリ優勝を目指せるかもしれないという強気の発言。
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2007年に向けて、チームは評価の高いイギリス人ドライバー、アンソニー・デイビッドソンをラインナップに加え、さらなる前進を目指している。しかしオーデットは、大きな前進が期待できるのは、2008年だと語る。特に、レギュレーションの変更によって、チームがホンダとさらに連携を深め、既製のホンダシャシーを走らせることができるかもしれないからだ。
「私たちが負け組ではないことを世界に示したい、今やチームの基礎ができ、メカニックもエンジニアも揃っているので、もっとよい順位を目指して戦えるということをぜひ証明したいと思う。古いマシンで発揮した力があれば、2008年には、どこかのグランプリで優勝候補に入れるかもしれない」
「ホンダのサポートがとても強力だというのは本当だし、佐藤とデイビッドソンは、とてもいいドライバーのコンビだと思う。だが、(来年)グリッドの中程に行くには、大きな大きな飛躍が必要だ。それが達成できるのは、レギュレーションが大きく変わる2008年になるだろう。2008年こそ、スーパーアグリがポテンシャルをすべて発揮できる年になると思う」
「新しいルールで、小さいチームもトップチームと同じ技術サポートやシャシーやエアロを手に入れられるようになる――私たちは同じマシンをシェアすることもできる――そして、そうなれば、重要になるのはドライバーや、レーシングチームや、戦術だ。とてもいいマシンと、とてもいいドライバーと戦術、そして少しの幸運さえあれば、小さなチームでも、2008年にはグランプリ優勝が可能かもしれない」
2007年シーズンに期待しよう!
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  # by tonbi002 | 2006-12-06 21:12 | F1

シーホークス、残り5秒の決勝FGで4敗対決を制す

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a0084622_20561071.jpgデンバー・ブロンコス対シアトル・シーホークスの試合が行われ、残り5秒にKジョシュ・ブラウンが勝ち越しの50ヤードFGを決めたシーホークスが23対20で競り勝った。4敗同士の戦いを制したNFC西地区首位のシーホークスは、これで2位とのゲーム差を3に広げ地区優勝に大きく前進した。
シーホークスのQBマット・ハッセルベックは、パス28回中16回成功、168ヤード、1インターセプト。RBアレキサンダーはラン26回90ヤード、1TD、WRダレル・ジャクソンはレシーブ6回91ヤードだった
次節は、12月7日、10日、11日の3日間に渡り計16試合が行われる。今週シカゴ・ベアーズが地区優勝を決めたが、次週ではニューイングランド・ペイトリオッツ、インディアナポリス・コルツ、サンディエゴ・チャージャース、シアトル・シーホークスに地区優勝の可能性が生まれている。ベアーズに続きポストシーズン進出を決めるチームは、果たして現れるか。
対戦カードでいえば2敗でAFCシード争いの首位に並ぶサンディエゴ・チャージャース、インディアナポリス・コルツの両チームが、チャージャースはデンバー・ブロンコス、コルツはジャクソンビル・ジャガーズと共に7勝5敗のチームと地区首位決戦を行う。また、共に地区首位に立ち、8勝4敗同士のダラス・カウボーイズ対ニューオリンズ・セインツ戦、7勝5敗のカンザスシティ・チーフス対9勝3敗のボルティモア・レイブンズの試合も楽しみだ。
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  # by tonbi002 | 2006-12-05 20:56 | アメフト

WRC・ラリーGBの結果

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既に既報のとおり、ラリーGBは、グロンホルムの優勝で終わった。ペターはコースアウトがたたって3位どまり、今期は未勝利に終わってしまった。このラリーでWRCは全て終了、チャンピオンは、1点差でセバッシャン・ローブとなった。
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1 3 M.グロンホルム/T.ラウティアイネン フォード・フォーカス RS WRC 06 3:20'24"8
2 7 M.ストール/I.ミノール プジョー307 WRC +1'35"5
3 5 P.ソルベルグ/P.ミルズ スバル・インプレッサ WRC 2006 +1'55"2
4 10 J.ラトバラ/M.アンティラ フォード・フォーカス RS WRC 06 +2'37"1
5 1 X.ポンス/C.デル・バッリオ シトロエン・クサラ WRC +3'19"9
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  # by tonbi002 | 2006-12-04 19:41 | モータースポーツ

WRC・ラリーGBは接戦か?

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レグ2の最終ステージは、昨年に引き続き数千人のファンを前にミレニアム・スタジアムで行われたスーパーSSだった。
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わき上がる観衆の前で、マーカス・グロンホルム(フォード)がステージトップタイムをマーク。1秒2遅れでマンフレッド・ストール(OMV-プジョー)が続いた。ステージ3位はヤリ-マティ・ラトバラ(ストバート VK フォード)。わずか0.1秒差のステージ4位にフランソワ・デュバル、そして5位にはダニエル・ソルド(クロノス・トタル・シトロエン)、6位には同タイムでアンドレアス・ミケルセンとマシュー・ウィルソン(ストバート VK フォード)が入った。 あとは、ヤン・コペッキーとハリ・ロバンペラ(レッドブル-シュコダ)のファビア勢で、ステアリングを破損しているペター・ソルベルグはステージ10位。 そして、マッズ・オストベルグ、チェビー・ポンス(OMV-プジョー)、クリス・アトキンソン(スバル)、ヘニング・ソルベルグ(OMV-プジョー)の順に続いた。 4秒差の中に上位12台のWRカー並び、総合順位に変動はなかった。
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  # by tonbi002 | 2006-12-03 11:21 | モータースポーツ

ハッキネン、5年ぶりにF1マシンをドライブ

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30日、ミカ・ハッキネンがバルセロナF1合同テストに登場、2001年日本GP以来初めてF1マシンをドライブした。
この2年、DTMに参戦してきたハッキネンは、マクラーレンのテスト最終日に参加した。5年ぶりのシングルシーターへの復帰であり、2006年のF1マシンはV8エンジンを積むなど、現役時代のマシンとは大きく異なるため、ハッキネンは午前中はマシンになじむところから始めた。
 しかし周回を重ねるにつれ、タイムは上がり、最終的には1分19秒336のベストタイムをマークした。このタイムは、この日フェラーリのルカ・バドエルが記録したトップタイムから約3秒落ちで、タイムシートでは18人中最下位となった。
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「エキサイティングな1日だった」とハッキネンは語った。
「5年ぶりにF1マシンをドライブすることができ、本当に楽しかった。2回のタイトルを獲得したチーム・マクラーレン・メルセデスでのドライブだっただけに、なおさら特別な経験となった」
「午前中はコクピットに慣れ、2006年マシンの理解に努めた。バルセロナはマシンにもドライバーにもハードなサーキットだし、すぐに速く走れるとは思っていなかった。スピードに乗れるようになるまで数周かかったが、これはみんな予想していたことだ」
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  # by tonbi002 | 2006-12-01 21:23 | F1

日本はパキスタンに辛勝/アジア大会

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日本は3-2でパキスタンに辛勝した。前半2分にMF本田圭がFKで先制。その後、MF谷口が2点を追加して3点のリードを奪ったが、2失点した。DF青山直が負傷交代し、MF青山敏は2度の警告で退場となるなど、次戦以降に不安を残した。反町監督は「褒められる内容ではない。得失点差を考えると、満足できない」と厳しく振り返った。
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  # by tonbi002 | 2006-11-30 12:38 | サッカー

シーホークス逆転で7勝目

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復帰先発したシーホークスのQBマット・ハッセルベックは 雪のマンデーナイトで前半に 3インターセプトを喫したが、終盤に感覚を取りもとして 3TDパス。パッカーズを 34-24で下した。
雪だったのでかなりプレイしずらそうだった。前半終了前には強いパスラッシュを受け、逃げながらパスを投げようとしたが、パッカーズのLBアブドゥル・ホッジへボールを渡すよな形になり、 29yリターンTDされる大きなミスもあった。 「ハッセルベックはパスを投げてプレイを決めようとしたが、感覚が鈍っていた。後半になって徐々に良くなっていつもの調子になった。」とRBショーン・アレグザンダー
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シーホークスは前半にKジョシュ・ブラウンが 4FGを決めて持ちこたえ、 14-12と点差は 2点だった。 3Q初めにパッカーズに 48yTDパスを許したが、そこからハッセルベックが 3TDパスを決めて逆転した。 3Q途中にWR D.J.ハケットへ 23y、4QにWRダレル・ジャクソンへ 4y、TEジェラミー・スティーヴンスへ 3yTDパスを決めた。
パッカーズは 2連敗となり 4勝 7敗。QBブレット・ファーヴも 3インターセプトを喫し、やや乱調だった。4Qに逆転された後、 2回インターセプトされ、チャンスを作れなかった。 WRドナルド・ドライヴァーは 82yレシーヴした。 3Qにスラントからキャッチを決めてそのままエンドゾーへ走り、48yTDとした。
シーホークスは 7勝 4敗となった。NFC西地区首位。アレグザンダーは今季自己最多となる 201y走った。
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  # by tonbi002 | 2006-11-28 20:02 | アメフト

QBロモが5TDパス、カウボーイズ3連勝

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ダラス・カウボーイズ対タンパベイ・バッカニアーズの試合が行われ、QBトニー・ロモがパス29回中20回成功、306ヤード、5TDパスをあげたカウボーイズが38対10で快勝した。ロモの1試合5TDパスはチームタイ記録で、トロイ・エイクマンがオーバータイムまでもつれた1999年ワシントン・レッドスキンズとの開幕戦で達成して以来となる。3連勝のカウボーイズは、これで今季7勝4敗としNFC東地区の首位を守っている。
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第1QバッカニアーズはRBマイク・オルストットの1ヤードTDランで先制するが、カウボーイズはWRテリー・グレンが30ヤードTDパスをあげる。第2Qカウボーイズは、WRグレンの2ヤードTDパス、RBマリオン・バーバーの1ヤードTDパスにより21対10と勝ち越して前半を終える。勢いに乗ったカウボーイズは、第3QにRBバーバーの2ヤードTDパス、WRテレル・オーウェンズの7ヤードTDパスでダメ押しの14点をあげ勝負を決めた。

その他、コルツは10勝1番乗り、チャージャース、レイブンスは2敗をキープする一方、NFCではベアーズがペイトリオッツに惜敗、ジャイアンツの負け。

そしてドルフィンズは4連勝です。
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  # by tonbi002 | 2006-11-27 21:04 | アメフト

ディープインパクトが快勝

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競馬の第26回ジャパンカップ(G1)は26日、東京都府中市の東京競馬場で行われ、ディープインパクト(武豊騎乗)が快勝、フランスG1の凱旋門賞(3着)で禁止薬物が検出され失格となった汚名をそそいだ。G1制覇は6度目。
後方からレースを進めた1番人気のディープインパクトは、最後の直線に入って豪快な末脚を発揮し、2着馬に2馬身差をつけた。突然の年内引退発表や、凱旋門賞での失格処分など、暗い話題が続いたスターホースだが、約5カ月ぶりの国内復帰戦に勝利。無敗3冠馬の底力をあらためてアピールし、ファンの大声援に応えた。
ディープインパクトの現役最後のレースは、12月24日の有馬記念となる予定。
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  # by tonbi002 | 2006-11-26 17:22 | 競馬

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