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スーパーアグリ 出資者を探す

スーパーアグリチームの創設者である鈴木亜久里は、最近になってチームが出資者を探していることを明らかにした。チームは資金注入のために株式を売ろうとしているということだ。チームは、最近GP2のカンポスレーシングに出資したスペイン人ビジネスマンのアレハンドロ・アギャグ氏と話し合いを行っている。
鈴木亜久里は次のように語った。「チームが売却されることはないが、話し合いは行っているよ。彼(アギャグ氏)はその話し合いを行っている一人だ。私たちはアドリアン・カンポスの紹介でブダペストで初めて会ったんだよ」
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  by tonbi002 | 2007-08-15 17:25 | F1

カナダGP、琢磨今期2度目の入賞!!!

久しぶりの投稿です。琢磨がやりました!!

出場車両の半数がリタイアするという、過酷な戦いとなったカナダGPでSUPER AGURI F1TEAMの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンが素晴らしい結果を達成した。3位を守って走行を続けるアンソニーの目前を不運な地元の野生動物が横切るというアクシデントが発生し、フロントウイングにダメージを負ったアンソニーは、予定外のピットストップを余儀なくされた。しかし、彼は素晴らしいレースを戦い続け、11位のポジションでフィニッシュラインを越えることができた。琢磨はこれまでのキャリアで最高のレースを戦った。レース終盤の接戦の中、彼はトヨタの2台とワールドチャンピオンの座を守り続けるフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、ポイント獲得圏内の6位でチェッカーフラッグを受けた。琢磨はドライバーズチャンピオンシップで11位、SUPER AGURI F1 TEAMはコンストラクターズチャンピオンシップで7位となった。
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  by tonbi002 | 2007-06-11 14:43 | F1

スーパーアグリの2007年マシンに影響も? 8日、モナコでF1チーム代表が会議へ

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8日、モナコでF1チーム代表が会合を持ち、スーパーアグリF1チームの2007年のマシンにまつわるテクノロジー共有の問題について話し合うことになった。この会合の結果によっては、同チームとスクーデリア・トロロッソの来季のプランに影響が出るかもしれない。
先週のバルセロナテストでスーパーアグリが冬季テストをスタートした直後、この問題に注目が集まった。彼らが走らせた暫定マシンの外観が、ホンダRA106とそっくりだったからだ。今年FIAがまとめたルールの概要によれば、2008年からは他者のデザインによるシャシーを使用できるようになるものの、2007年は、現行のコンコルド協定により、この行為は禁止されている。
スーパーアグリF1チーム側は、このシャシーはブラックレーで作られたものではなく、ホンダR&Dの栃木の工場で作られたものであると説明している。
レッドブルは、公式に言明してはいないものの、実際はエイドリアン・ニューウェイ率いるデザインチームは、1台のマシンをデザインし、ルノーエンジン用とフェラーリエンジン用のリヤ部を作って、レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソに振り分けたと見られている。フェラーリエンジンを積むトロロッソのマシンはイギリスのミルトンキーンズで組み立てられる予定で、そこで働くトロロッソのデザインスタッフは6名だと言われている。FIAのシャシーテストもそのファクトリーで行われる。
レッドブルとスーパーアグリのアプローチには違いがある。レッドブルは、ルールに抵触することがないよう、マックス・モズレーおよびFIAと密接にコンタクトを取りながら計画を進めている。一方のスーパーアグリは単独で行動しており、モズレーともFIAテクニカルデレゲートのチャーリー・ホワイティングともコンタクトを取っていない。
多くのチームが、スーパーアグリとトロロッソの動きを気にかけている。スーパーアグリのテストの後、スパイカーのボス、コリン・コレスは各チームの代表、テクニカルディレクター、バーニー・エクレストン、そしてFIAに向けて書状を送り、スーパーアグリのテストカーとホンダRA106との明らかな類似点を詳述している。テストでの使用は禁止されていないものの、コレスは、スーパーアグリがこの暫定マシンを開発したものを来季のレースで使うのではないかとの懸念を抱いている。
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  by tonbi002 | 2006-12-10 11:32 | F1

スーパーアグリ「2008年には勝てるかもしれない」とマネージングディレクター

まだポイント獲得を成し遂げていないスーパーアグリチームだが、マネージングディレクターのダニエル・オーデットの考えでは、チームは2008年にもグランプリ優勝を目指せるかもしれないという強気の発言。
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2007年に向けて、チームは評価の高いイギリス人ドライバー、アンソニー・デイビッドソンをラインナップに加え、さらなる前進を目指している。しかしオーデットは、大きな前進が期待できるのは、2008年だと語る。特に、レギュレーションの変更によって、チームがホンダとさらに連携を深め、既製のホンダシャシーを走らせることができるかもしれないからだ。
「私たちが負け組ではないことを世界に示したい、今やチームの基礎ができ、メカニックもエンジニアも揃っているので、もっとよい順位を目指して戦えるということをぜひ証明したいと思う。古いマシンで発揮した力があれば、2008年には、どこかのグランプリで優勝候補に入れるかもしれない」
「ホンダのサポートがとても強力だというのは本当だし、佐藤とデイビッドソンは、とてもいいドライバーのコンビだと思う。だが、(来年)グリッドの中程に行くには、大きな大きな飛躍が必要だ。それが達成できるのは、レギュレーションが大きく変わる2008年になるだろう。2008年こそ、スーパーアグリがポテンシャルをすべて発揮できる年になると思う」
「新しいルールで、小さいチームもトップチームと同じ技術サポートやシャシーやエアロを手に入れられるようになる――私たちは同じマシンをシェアすることもできる――そして、そうなれば、重要になるのはドライバーや、レーシングチームや、戦術だ。とてもいいマシンと、とてもいいドライバーと戦術、そして少しの幸運さえあれば、小さなチームでも、2008年にはグランプリ優勝が可能かもしれない」
2007年シーズンに期待しよう!
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  by tonbi002 | 2006-12-06 21:12 | F1

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