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2年ぶりのスパでフェラーリがフロントロー独占

土曜日の午後に行われた予選で、キミ・ライコネンがフェラーリの今シーズン8回目のポールポジションを獲得した。日曜日にスパフランコルシャンで行われるベルギーGPでは、彼のチームメイトのフェリペ・マッサが同じくフロントローに並ぶ。
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キミ・ライコネン「もちろん僕の好きなサーキットでポールポジションがとれて嬉しいよ。そしてチームの結果にも満足している。Q3の1回目のアタックでは、クルマがとても良かったけれど、インラップでリアエンドに違和感を感じたんだ。おそらく何も問題はないようだったので、そのまま2回目のアタックを続けることにしたよ。完璧ではなかったけれど、十分にタイムを縮めることができてポールを獲得することができた。クルマのバランスは午前中から良かった。僕たちはつも、予選よりもレースの方が速いんだ。明日はいい結果が出せるようベストを尽くすよ」

1 K・ライコネン フェラーリ 1:45.994
2 F・マッサ フェラーリ 1:46.011
3 F・アロンソ マクラーレン 1:46.091
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:46.406
5 R・クビサ BMW 1:47.334
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:47.334
7 N・ハイドフェルド BMW 1:47.409
8 M・ウェーバー レッドブル 1:47.524
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:47.798
10 H・コヴァライネン ルノー 1:48.505
11 G・フィジケラ ルノー 1:46.603
12 R・シューマッハ トヨタ 1:46.618
13 D・クルサード レッドブル 1:46.800
14 J・バトン ホンダ 1:46.955
15 V・リウッツィ トロロッソ 1:47.115
16 A・ブルツ ウィリアムズ 1:47.394
17 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.581
18 R・バリチェロ ホンダ 1:47.954
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:47.980
20 A・スーティル スパイカー 1:48.044
21 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:48.199
22 山本 左近 スパイカー 1:49.577

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  by tonbi002 | 2007-09-16 11:27 | F1

マッサ2年連続ポールトゥウイン-世界選手権トルコGP

世界選手権第12戦トルコGP決勝(26日、トルコ・イスタンブールサーキット=1周5.338キロ)フェリペ・マッサ(26)=ブラジル、フェラーリ=が2年連続のポールトゥウインで今季3勝目、通算5勝目。今季12戦を終えて、マクラーレンとフェラーリの4選手がともに3勝で並んだ。富士スピードウェイに舞台を移して行われる「フジテレビ日本GP」開幕まで、28日でちょうど1カ月。今季選手権は近年にない接戦模様となってきた。
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マッサが昨年、ともに自身初のポールポジションと優勝を遂げた地でポールトゥウイン。選手権ランク首位のハミルトン(マクラーレン)はタイヤのバーストで5位に終わり、ドライバーズ部門ではハミルトン(84ポイント)、アロンソ(マクラーレン、79ポイント)を、マッサ(69ポイント)とライコネン(68ポイント)のフェラーリ勢が追う接戦となった。
両親の見守る今大会、マッサは必勝を期して戦った。前戦ハンガリーGPでは予選中にチームが給油を忘れて予選14位、決勝13位と惨敗。昨年引退したミハエル・シューマッハの後継者争いが続くフェラーリで、5月のスペインGPを最後に優勝していないマッサに逆風が吹き始めていた。
次戦は地元フェラーリの優勢が伝えられるイタリアGP。マッサは「初優勝で自分が真のF1ドライバーになった場所で2連覇。イタリアには最高のモチベーションで臨める」と闘志満々だ。
80年代後半から90年代初頭にかけてセナ、プロスト、マンセル、ピケの“四天王”がしのぎを削った時代から約15年。皇帝・シューによる91年のF1デビュー後はあり得なかった“戦国時代”が幕を開けた。


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  by tonbi002 | 2007-08-27 22:43 | F1

ライコネン ヨーロッパGPで今季2度目のポールポジションを獲得

F1第10戦・ヨーロッパGP予選。フェラーリのキミ・ライコネンは、ベストラップ1分31秒450を記録して今季2度目のポールポジションを獲得した。
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■予選結果
1位:キミ・ライコネン/フェラーリ - 1分31秒450
2位:フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)/マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes) - 1分31秒741
3位:フェリペ・マッサ(Felipe Massa)/フェラーリ - 1分31秒778
4位:ニック・ハイドフェルド(Nick Heidfeld)/BMWザウバー(BMW Sauber) - 1分31秒840
5位:ロベルト・クビカ(Robert Kubica)/BMWザウバー - 1分32秒123
16位:佐藤琢磨(Takuma Sato)/スーパーアグリ(Super Aguri) - 1分32秒838

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  by tonbi002 | 2007-07-22 10:04 | F1

好調ライコネン、フリー走行2回目でハミルトンを抑えてトップに

ヨーロッパGPフリー走行1回目、トップはハミルトン。以下ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、クビカ、フェリペ・マッサ、ラルフ・シューマッハー、ジェンソン・バトン、デイビッド・クルサード、ルーベンス・バリチェロというトップ10だった。
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フリー走行2回目のトップはライコネン。以下ハミルトン、マッサ、アロンソ、ラルフ・シューマッハー、トゥルーリ、ニコ・ロズベルグ、バトン、ニック・ハイドフェルド、ロバート・クビカというトップ10のオーダー。
26周を走り込んだ佐藤琢磨は、1分34秒357で13番手。アンソニー・デイビッドソンは琢磨から0.197秒落ちとなる1分34秒554で18番手につけ、初日を終えた。


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  by tonbi002 | 2007-07-21 10:36 | F1

F1スパイ活動の波及、フェラーリ、マクラーレンそしてホンダ

a0084622_10522285.jpgイタリアからの最新の情報では、元フェラーリのテクニカルマネージャー、ナイジェル・ステップニーからマクラーレンのチーフデザイナーであるマイク・コフランの手に渡ったとされるものには、単にF2007の図面だけではなく、今シーズン序盤における同車のレースとテストのデータ一式も含まれていたという。依然として無実を主張しているステップニーは、彼がフェラーリの経営陣に反抗的な姿勢を見せたあと、チームは“卑劣な企み”によって彼を陥れたと強調しているが、現在イタリアの捜査当局は、ステップニーにマラネロから情報を持ち出すための“共犯者”がいたかどうかを集中的に調査している。
ガゼッタ・デロ・スポルトをはじめとするイタリア国内の各スポーツ紙は、ファクトリー勤務の仕事をステップニーに与える代わりに、チームを去ることができるよう彼の契約を破棄するべきだったかどうかを論じている。そうすれば、そもそもこの事件が起こることもなかったからだ。処罰については、事件に直接関わった人物に科せられるのか、もしくは広範的にマクラーレンまで及ぶのかは依然として分からないままだ。
マクラーレンのチーム代表、ロン・デニスは、これがコフランによる単独の犯行であり、特に彼以外のスタッフが情報を手にしていないのであれば、チームが処罰の対象になるべきではないと主張しているものの、FIAはマクラーレンの代表者をパリの臨時会議に呼び出しており、ルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソのチャンピオンシップ制覇の夢が一挙に絶たれる可能性もある。
バーニー・エクレストンは当初、チームのポイントが減点されることはあっても、ドライバーたちに影響が出ることはないだろうと語っていた。しかしFIAは、今後マクラーレンが出場停止のペナルティを受ける可能性があることを示唆しており、そうなれば必然的に両ドライバーのタイトル争いには影響が及ぶことになる。この事件へのホンダの関与については、まだ完全には明らかになっていない。チーム代表のニック・フライが、将来的な雇用の交渉をするためステップニーとコフランの両者に会ったことを認めているものの、問題となっている情報に触れたことは全くないと強調している。また、ホンダはFIAからの呼び出しを受けていない。
この問題、いったいどう決着をつけるのだろうか。


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  by tonbi002 | 2007-07-18 10:51 | F1

ライコネンが今季3勝目、ハミルトンは9戦連続表彰台

F1世界選手権第9戦英国GP決勝、キミ・ライコネンが2連勝で今季3勝目、通算12勝目。英国人の新人として史上初の母国GP優勝を目指したルイス・ハミルトンは3位に終わったが、英国人として歴代最多タイとなる9戦連続の表彰台に立った。日本勢では、ホンダのルーベンス・バリチェロの9位が最高で、佐藤琢磨は14位だった。
F1と併催のGP2で中嶋一貴(ダムス)が、7日の第1戦と8日の第2戦でともに3位。GP2で日本人初、04年まで行われていた前身の国際F3000を含めても日本人として史上3人目の表彰台に2戦連続で立つ快挙を遂げた。

1 K・ライコネン フィンランド フェラーリ 1時間21分43秒074
2 F・アロンソ スペイン マクラーレン・メルセデス 1時間21分45秒533
3 L・ハミルトン イギリス マクラーレン・メルセデス 1時間22分22秒447
4 R・クビーツァ ポーランド BMW 1時間22分36秒393
5 F・マッサ ブラジル フェラーリ 1時間22分37秒137
6 N・ハイドフェルド ドイツ BMW 1時間22分39秒410
7 H・コバライネン フィンランド ルノー 1周遅れ
8 G・フィジケラ イタリア ルノー 1周遅れ
9 R・バリチェロ ブラジル ホンダ 1周遅れ
10 J・バトン イギリス ホンダ 1周遅れ
11 D・クルサード イギリス レッドブル・ルノー 1周遅れ
12 N・ロズベルグ ドイツ ウィリアムズ・トヨタ 1周遅れ
13 A・ブルツ オーストリア ウィリアムズ・トヨタ 1周遅れ
14 佐藤琢磨 日本 スーパーアグリ・ホンダ 2周遅れ
15 C・アルバース オランダ スパイカー・フェラーリ 2周遅れ
16 V・リウッツィ イタリア トロロッソ・フェラーリ 6周遅れ
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  by tonbi002 | 2007-07-09 10:54 | F1

ライコネンの逆転勝利! 2位にはマッサが続きフェラーリが反撃の狼煙

F1第8戦フランスGPが1日、マニ-クール・サーキットを舞台に行われ、フェラーリのキミ・ライコネンが逆転優勝を飾り、開幕戦以来となる今季2勝目を手にした。2位はチームメイトのフェリペ・マッサが続きフェラーリがワンツー。3位はルイス・ハミルトン(マクラーレン)となった。
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  by tonbi002 | 2007-07-02 15:16 | F1

マッサがポール、ライコネンは3番手、フランスGP予選

マッサがポール、ライコネンは3番手、フランスGP予選

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1 F・マッサ フェラーリ 1:15.034
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.104
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.257
4 R・クビサ BMW 1:15.493
5 G・フィジケラ ルノー 1:15.674
6 H・コヴァライネン ルノー 1:15.826
7 N・ハイドフェルド BMW 1:15.900
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:15.935
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.328
10 F・アロンソ マクラーレン no time
11 R・シューマッハ トヨタ 1:15.534
12 J・バトン ホンダ 1:15.584
13 R・バリチェロ ホンダ 1:15.761
14 M・ウェーバー レッドブル 1:15.806
15 S・スピード トロロッソ 1:16.049
16 D・クルサード レッドブル no time
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:16.142
18 A・ブルツ ウィリアムズ 1:16.241
19 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:16.244
20 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:16.366
21 C・アルバース スパイカー 1:17.826
22 A・スーティル スパイカー 1:17.915
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  by tonbi002 | 2007-07-01 08:47 | F1

フェラーリ逆襲開始か、フランスGP初日はフェラーリワンツー

フランスGPのフリー走行が行なわれ、フェラーリのフェリペ・マッサが1分15秒453のトップタイムをマークして金曜日のセッションは終了した。2番手にはキミ・ライコネンが入り、フリー走行1回目に続いてフェラーリがワンツー。3番手はスコット・スピードとなった。
各ドライバーのコメントは以下の通り
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5 フェリペ・マッサ(フェラーリ) フリー走行1=2位/2=1位
今日、僕らは速かったね。午前のセッションでは開始数周でいいバランスを見出すことができた。シルバーストンのテストで完了させた作業が、この結果を生んだんだと思う。僕らはコンペティティブだし、この強さは残りの週末も続くはずだ。パフォーマンスの点で言うと、固めのタイヤのほうが安定性がある。一方、柔らかめのタイヤはグリップが高いので、予選では役に立ってくれるだろう。
6 キミ・ライコネン(フェラーリ) フリー走行1=1位/2=2位
非常にポジティブな1日になったと言っていいだろう。いい仕事ができたし、今週末はコンペティティブな走りができると思う。午前のセッションの開始直後からマシンは好調だったが、まだ改善の余地はある。とはいえ、金曜はいつもそうだが、それぞれのチームがどの位置につけているのかは分からない。ここで使用する2種類のタイヤは同じようなパフォーマンスを示している。僕はソフトタイヤでクリーンラップを取れなかったから、どちらが速いのかは分からないけどね。
19 スコット・スピード(トロロッソ) フリー走行1=15位/2=3位
僕らのいるポジションというのは、はっきりとは分からないんだ。燃料の搭載量に関しても、よそが何をやっているのか知らないからね。もちろん、僕は軽めの燃料で最速タイムをマークした。ギヤボックスは間違いなく進化したし、今日はマシンも悪くなかった。アンダーステアに少し悩まされたけどね。午後になると、ステアリングホイールのトラブルを含め、いくつかの問題を抱えることになった。おかげでプログラムを終わらせることができなかった。タイヤの評価作業には影響なかったが、それも完璧にこなせたわけではない。最後の走行のウォームアップラップで問題が出たからね。概して、ここ数戦よりも競争力は上がっているようだ。これからはとにかく懸命に取り組んで、集中力を保ち、残りの週末でミスを犯さないことが大事だ。
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22 佐藤琢磨(スーパーアグリ) フリー走行1=12位/2=20位
2種類のタイヤの反応が異なるという、とても興味深いプラクティスだった。今日集めることができた大量のデータを分析する必要がある。数種類の新しい空力パーツを試し、いくつかの優れた点を発見することができた。マシンはトラブルもなく高い信頼性を発揮したので、今日はポジティブな1日だったと思う。
23 アンソニー・デイビッドソン(スーパーアグリ) フリー走行1=16位/2=9位
今日の仕事には満足している。終盤に新しいタイヤでのいいバランスを見つけることができたし、シート上位のタイムを記録できたのも、もちろん嬉しかった。タイヤのコンパウンドによってかなり大きな差があったので、今週末はどのチームにとってもタイヤが難しいポイントとなるだろう。
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  by tonbi002 | 2007-06-30 10:21 | F1

トヨタ、フェラーリ、マクラーレン、BMW/2007年マシン発表

今週は、F1マシン発表のラッシュ、トヨタ、フェラーリ、マクラーレン、BMWがニューマシンを発表した。まずは写真で!
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  by tonbi002 | 2007-01-17 13:03 | F1

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