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U―20日本、決勝T進出一番乗り

U―20ワールドカップ第5日は4日、ビクトリア(カナダ)などで1次リーグを行い、F組の日本はコスタリカを1―0で下し、2連勝で勝ち点6として3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。1次リーグ突破は出場24チーム中で一番乗り。
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  by tonbi002 | 2007-07-07 15:46 | サッカー

日本3発笑撃発進、U―20W杯スコットランドに快勝

0-0で迎えた前半43分、相手DFのクリアミスにFW森島が猛突進した。「無我夢中だった。どっかに当たればいいと思った。最高でした」。相手GKのクリアボールに対して、デカモリシは186センチ、80キロの巨体を投げ出してド迫力のブロック。あとは、こぼれ球を拾って無人のゴールへ流し込むだけだった。練習中には「J2魂!」と叫びながら強烈なシュートを放ちまくり、いたずらで取材用のTVカメラをのぞく。そんな天衣無縫のストライカーが泥臭く決めた先制弾で、日本が完全に波に乗った。
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ゴール後には、“笑撃”パフォーマンスで魅せた。森島を中心に8人が集まり、世界中で大流行中のエクササイズ「ビリーズブートキャンプ」の振り付けと、広島FWウェズレイの十八番「弓矢パフォーマンス」を続けて披露した。同エクササイズに取り組んでいる代表スタッフを見て思いつき、カナダでも有名という理由で「試合前日に槙野と決めた」という仰天の演出のオマケツキ。
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  by tonbi002 | 2007-07-03 12:57 | サッカー

オシム、中田に「代表の扉は開いている」

サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督が、引退して1年もたつ中田英寿の代表復帰を歓迎する、異例の発言を行った。オシム監督はこの日、東京・有楽町の外国特派員協会で会見。中田についての質問に「彼が復帰すれば、代表の扉はまだ開いている」と答えた。W杯ドイツ大会1次リーグのブラジル戦に、日本代表MFとして出場したラストマッチから今日22日でちょうど1年。知将の頭の中には、まだその名前があった。
会見場にどよめきが起きた。失笑も漏れた。「中田のカムバックは?」という質問に、オシム監督の表情を狙うカメラのシャッター音が一斉に響いた。いくら海外で知られている数少ない日本人選手とはいえ、引退したのは1年も前。常識的には考えられない質問だ。「語録」を期待したのか、単なる思い付きか。それでもオシム監督は表情も変えず、丁寧に答えた。
「彼がなぜ辞めたのかは分からない。しかし、明らかに(W杯での)失望と関係ある」と推測し「長くプレーすることで、名声を失うことを恐れたのだろう」と続けた。そして「まだ若いし、プレーできる」と言った後「彼が再びプレーすることを決意するのなら、代表にも居場所はある。代表の扉は開いている」。場内に再び失笑が漏れる。だがオシム監督だけは、真剣そのものだった。
「欲しいのは彼の名前ではなく、才能だ」と、いつものスター不要論は忘れなかった。「日本ではチームよりもスター(選手)が大切にされる」と皮肉り、中田氏に対しても「自分がほかの選手より優れていると思うなら、問題だ」と厳しい言葉も発した。それでも「彼よりいい選手を探すのは難しい」の言葉で1年前の「選手中田英寿」を評価した。
質問の答えには「今の日本代表には、中田のような選手が必要」というメッセージも込められていた。アジア杯という目標を前に、まだまだチーム力に不安があるのかもしれない。「理想の選手などいない。中田も理想ではない」と言い切ったが、確かな技術と強じんな肉体、チームのために労を惜しまず走り回るファンタジスタが、監督の理想に近いのは間違いない。「彼のような選手がいなくても、チームで補うことはできる」。オシム監督はそう言いながらも、ピッチを去った中田氏に思いをはせていた。【
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  by tonbi002 | 2007-06-22 14:05 | サッカー

サッカー・アジアカップの日本代表30名が予備登録

日本サッカー協会は18日、7月7日開幕のアジアカップ(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムの共催)に臨む日本代表の予備登録30人を発表した。初招集はなく、オシム監督就任後の試合、練習でのプレーを重視した手堅い選考。規定では7月5日までに23人を本登録することになっており、今後のJリーグの結果を踏まえて絞り込む。
オシム監督は「スペシャリストと、複数の位置をこなすポリバレントな(多様性のある)選手のバランスを取った。現地の(蒸し暑い)気候なども考慮した」。3連覇がかかる大会の目標については「結果か内容かと聞かれれば結果を重視する」と話した。田嶋専務理事によると、日本協会として成績にノルマは課さないという。

GK
川口 能活 1975.8.15 180cm 77kg 磐田
楢崎 正剛 1976.4.15 187cm 80kg 名古屋
西部 洋平 1980.12.1 187cm 77kg 清水
川島 永嗣 1983.3.20 185cm 80kg 川崎F
DF
中沢 佑二 1978.2.25 187cm 78kg 横浜
坪井 慶介 1979.9.16 179cm 67kg 浦和 40・0
加地  亮 1980.1.13 177cm 73kg G大阪 50・1
田中マルクス闘莉王 1981.4.24 185cm 82kg 浦和
駒野 友一 1981.7.25 172cm 76kg
水本 裕貴 1985.9.12 183cm 72kg
MF
中村 俊輔 1978.6.24 178cm 69kg セルティック
橋本 英郎 1979.5.21 173cm 68kg G大阪
羽生 直剛 1979.12.22 167cm 63kg 千葉
遠藤 保仁 1980.1.28 178cm 75kg G大阪
中村 憲剛 1980.10.31 175cm 66kg 川崎F
鈴木 啓太 1981.7.8 177cm 67kg 浦和 1
阿部 勇樹 1981.9.6 177cm 77kg 浦和
今野 泰幸 1983.1.25 178cm 73kg FC東京
山岸  智 1983.5.3 181cm 77kg 千葉
太田 吉彰 1983.6.11 175cm 68kg 磐田
伊野波雅彦 1985.8.28 179cm 73kg FC東京
水野 晃樹 1985.9.6 173cm 62kg 千葉
本田 圭佑 1986.6.13 182cm 74kg 名古屋
家長 昭博 1986.6.13 173cm 70kg G大阪
FW
高原 直泰 1979.6.4 180cm 77kg フランクフルト
播戸 竜二 1979.8.2 171cm 65kg G大阪
巻 誠一郎 1980.8.7 184cm 81kg 千葉
前田 遼一 1981.10.9 183cm 80kg 磐田
佐藤 寿人 1982.3.12 170cm 67kg 広島
矢野 貴章 1984.4.5 185cm 74kg 新潟
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  by tonbi002 | 2007-06-19 09:04 | サッカー

北京五輪アジア最終予選の組み合わせ決定

2008年北京五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選会が13日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、第1シードのU―22日本代表はサウジアラビア、カタール、ベトナムと同じC組に入った。反町康治監督(43)は最も警戒していたサウジアラビアと同組になり、4大会連続の五輪切符獲得に向け不安の色を隠せなかった。 もちろん敵はサウジアラビアだけではない。カタールは昨年末のドーハ・アジア大会を制したメンバーが主力の強豪。1次リーグから勝ち上がったベトナムも国を挙げた強化プロジェクトのもと、急速に力をつけている。

※2次予選を勝ち抜いた12チームが3組に分かれホーム&アウエー方式で対戦。各組の1位が五輪出場権を得る
グループA イラク レバノン 北朝鮮 オーストラリア
グループB 韓国 バーレーン シリア ウズベキスタン
グループC 日本 サウジアラビア カタール ベトナム
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  by tonbi002 | 2007-06-14 08:58 | サッカー

日本はパキスタンに辛勝/アジア大会

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日本は3-2でパキスタンに辛勝した。前半2分にMF本田圭がFKで先制。その後、MF谷口が2点を追加して3点のリードを奪ったが、2失点した。DF青山直が負傷交代し、MF青山敏は2度の警告で退場となるなど、次戦以降に不安を残した。反町監督は「褒められる内容ではない。得失点差を考えると、満足できない」と厳しく振り返った。
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  by tonbi002 | 2006-11-30 12:38 | サッカー

サウジに快勝しアジア杯予選1位突破

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a0084622_2142084.jpgアジア杯予選A組最終戦で日本代表は15日、サウジアラビア代表と対戦し、3―1で勝った。ともに本大会出場を決めていた日本、サウジは5勝1敗で並んだが、日本が直接対戦成績で上回り、1位突破となった。サウジとの通算対戦成績は6勝1分け2敗。
日本は前半20分に闘莉王(浦和)が代表初ゴールを挙げて先制。同29分に我那覇(川崎F)が頭で決めたあとに1点を許したが、後半5分に我那覇が再びけり込んで加点した。
日本代表にとってはことし最後の試合で、7月にスタートしたオシム・ジャパンは通算成績を5勝2敗とした。来年は2月の合宿で始動する予定。
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  by tonbi002 | 2006-11-15 21:42 | サッカー

PKに泣いた/日本 悲願初Vならず

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PK戦の女神は、2度続けてほほ笑んではくれなかった。準決勝・韓国戦に続くPK決着。1人目で登場した梅崎が、まさかの失敗に終わる。韓国とのPK戦で2本を止めた守護神・林も1本も止められない。先攻の北朝鮮5人目のキックがネットを揺らすと、イレブンはがっくりとピッチに崩れ落ちた。皮肉にも唯一A代表を経験している梅崎だけが失敗。梅崎の目からはとめどなく涙があふれた。どうしても優勝したかった。過去、日本は5度の決勝進出を果たしながら準優勝ばかり。「ここまで来たら勝たないと意味がない。オレたちが日本のサッカーの歴史を塗り替えよう」。試合当日のミーティングで吉田監督のゲキが飛んだ。小野、稲本、高原らを擁した黄金世代も実現できなかったアジアの頂点は目の前だった。
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吉田監督が就任して1年9カ月。前回大会の平山相太、カレン・ロバートのようなタレントはいない。立ち上げ当初はポルトガル代表に勝ったと思えば、東北代表に敗れるなど「調子がいい時は強さを発揮するが、先制点を奪われるとパニックに陥る」(吉田監督)と不安定だった。そのため守備を強化しFWの選手にも守備を徹底。積極的な海外遠征で戦う精神力を身につけた。10月22日にインド入りしてから下痢と発熱で苦しむ選手が続出したが、激闘を制するごとにチームは大きくなっていた。後半には1メートル94のFWハーフナー・マイク、伊藤を投入。32分にFKからMF森重がヘディングでゴールを狙うも左ポストを叩いた。15日間で6試合目。2試合連続の延長戦で、決勝点を奪う力は残っていなかった。それでも、悲観する内容ではない。「何かが足りなかったということ。悔しさがないと選手は成長しない。次に向けて、いいチームをつくりたい」と吉田監督。悲願の初優勝はならなかったが、“本番”は来年7月のU―20W杯。この悔しさはカナダで晴らせばいい。
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  by tonbi002 | 2006-11-13 19:58 | サッカー

本田“飛び級”初のA代表選出

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日本協会は11日、アジア杯予選サウジアラビア戦(15日、札幌)の日本代表24人を発表した。MF野沢拓也(25=鹿島)、MF本田圭佑(20=名古屋)、FW高松大樹(25=大分)、FW前田遼一(25=磐田)の4人が初選出された。FW播戸(G大阪)、MF佐藤勇(千葉)は負傷で見送られた。
野沢は02年にU―21代表に選出されて以来、久々に日の丸をつける。G大阪戦で今季5点目を決めて「チームの順位を上げることしか考えていない」と語っていたが、オシムジャパン発足後、鹿島から初選出となった。
また本田は「五輪でいいプレーをすることでA代表につなげたい」と話していたが、U―21韓国代表戦招集が見送られた矢先の選出。高松、前田も以前からオシム監督のリストには挙がっていたが、待望の招集だった。
合宿は12日から始まる。17人が11日夜に札幌入り、初選出の4人を含む7人は12日に合流する。
初代表組の若手を先発させて、南アフリカ目指して、頑張れ!
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  by tonbi002 | 2006-11-12 10:27 | サッカー

U-19日本、PK戦で韓国撃破!決勝は北朝鮮と激突!

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a0084622_12252751.jpgサッカー・アジアユース選手権準決勝(9日、コルカタ)日本は韓国と2-2で延長を終え、PK戦を3-2で制して、2大会ぶり6度目の決勝進出を果たした。2年前の前回大会準決勝ではPK戦で韓国に敗れた日本は、ライバルにリベンジ。歴史を変えた若きジャパン戦士たちは、初優勝を目指し、12日の決勝で、ヨルダンを1-0で下した北朝鮮と戦う。
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  by tonbi002 | 2006-11-11 12:24 | サッカー

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